下流のお一人様家計簿blog☆彡

座右の銘#お金は取るより使いよう(ご立派な 負け惜しみ・・) 毎月の家計簿公開と その他雑多なブログです

【自己紹介】
下流界おひとりさまアラセブンと申します。

日記内での言葉遣いは、方言で書く日記、「です。ます。調」でない日記
が出てきますご無礼をお許しくださいませ。
2020年2月ブログ開始

ブログデザイン模索中のため・突然デザイン変更あるかもです。

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2020年11月




私が、20代でまだ独身だった頃の話です。


友人のEちゃんは結婚していて、大きな家で3世代同居をしていました。

嫁ぎ先の家族は自営業で、Eちゃんも家業を手伝っていました。

 

家族構成は、

おばあちゃん・義父母・小姑(女性)・Eちゃん夫婦の6人家族、3世代同居でした。

 

近所では「働き者で大家族と同居して、良いお嫁さん」と言われて

その評判をやりがいとして頑張っているそうです。

 

しかし私には「夫は優しくて、おばあちゃんもすごく優しい人だけど、

姑と小姑は大嫌い!大家族に疲れるわ」と、本音・愚痴を言いました。


その時私は、Eちゃんに共感も同情もしなかったので、
友達がいが無いと思ったかもしれません。

 

「そんなに大変なら、別居したらいいんじゃない?

旦那さんは、金銭的にきちんとしてる人?

部屋代が払えないなら、仕方がないけど・・」

 

「きちんとしてるよ、部屋代のことじゃなく、

優しくて可愛がってくれる、おばあちゃんがいるから離れたくないんだよね」

 

「家賃支払い問題なければ、

近くに部屋を借りて別居すれば、

家業の手伝いもできるし、おばぁちゃんとも逢えるじゃない」

 

私がEちゃんにこう言っても、別居はなかなか考えられなくて、

愚痴を繰り返してました。

 

ある日「姑と小姑むかつくわ、いやだ・・いやだ・・」


「どうしたの?」


「あの二人は口が悪い・・やっぱり親子だわ」


「なんか言われたの?」


「小姑となんて、口はきかない。親子で話してる内容を聞いてるだけでむかつくんだよね」
と、愚痴ってきました。

その時も「嫌な親子だね、腹立つね」などと、
友人をあおるような、焚きつけるようなことは私は言いません。

「そんなに嫌なら、別居したらいいじゃない、

旦那さんが別居反対なの?」

 

「いや、旦那は私の言いなりだから・・私が言えば別居すると思う。

優しいおばぁちゃんがいるから、今は出る気になれないよ、

もし、おばあちゃんがいなくなったら、即・別居する!!」


そういわれてしまうと、それ以上は私には言えませんでした。

遠い昔の話で、その後Eちゃんはどうなったかはわかりません。



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現在の私は、平日時間があるとき、テレフォン人生相談というラジオ番組を聴いています。


その番組では、回答者(弁護士・メンタルトレーナー・精神科医師他)が、

相談者の相談に応じ 解決方法をアドバイスします。


そのアドバイスにより「心が軽くなった、電話かけて良かった」と喜ぶ人がいる中、

せっかく相談電話をかけてきた人に対して、少々厳しい回答もあります。

 

その番組を聴いていて思ったこと。

もし私が、昔の友人Eちゃんのラジオ人生相談の回答者だったら・・こう言うでしょう。

 

【お祖母ちゃんとお姑さんは嫁姑の仲です。

嫁姑の仲が良くない所に、孫の嫁であるあなたが来たら、

おばあちゃんが、孫の嫁あなたをすごくかわいがるのは、よくある話です。


おばあちゃんと孫の嫁が仲良くしている、それを見た義母さんは一層ひがみ心が強くなり、

優しくなれないのではないでしょうか?

 

もし、おばあちゃんがいなくなったら、別居すると言いますが、

その時は、義母さんも身体能力が低下しているかもしれません。


嫌いな義母さんでも、あなたは体が弱くなった義母さんを置いて家を出られるでしょうか?


これまで「良いお嫁さんと言われている評判」をモチベーションに頑張ってきたあなたを、

近所の人は「年取った義母さんを捨てて出て行った冷たい嫁」というかもしれません。

その時、あなたはその評判に耐えられるでしょうか?

 旦那さんの経済状態に問題ないなら、

現在・おばあちゃんも義母さんもお元気なうちに、

近隣で別居するのが良いのではないでしょうか。

 

もう一つ、小姑さんと義母さんの話の内容が嫌と、言うことですが・・

あなたのウワサをしているわけでなく、あなたに直接言ってくるわけでもなければ

放っておけばよろしいのではないかと思います。

嫌な母娘が、もし周りで評判悪かったとしても、かまわないではありませんか】





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私が若かったころ、

3世代同居で愚痴るEちゃんに、経済的に困らないなら別居すればよいのにと、

いつも言っていました。


その時、おばあちゃんがいなくなれば出ると答えるEちゃんに、
プライド傷つけるかなと思って言わなかったけど・・
【良いお嫁さんと言われることがモチベーションで頑張ってきたあなたを、

近所の人は「年取った義母さんを捨てて出て行った冷たい嫁」というかもしれないよ、

その時、あなたはその評判に耐えられる?】この言葉。
もし、私がラジオ人生相談の回答者なら言えたんだけどな(^_-)-☆


私は昔も今も、
同居で毎日顏突き合わせる不仲より、

距離を置けば相手の良い部分が見えてくる場合もあるので、
うまくいかなければ別居するのが良いと思っていました。
(距離を置いても相手方の悪いところしか見えない人は、
むしろ自分の性格がよろしくないのかもしれません(>_<)

 

私の娘が結婚してすぐに夫の両親と同居しました。
しばらくして、お姑さんの愚痴を電話で言ったとき、

私は娘にこういいました。

憎みあわないうちに別れなさい」←その時のブログ



私が嫁だった頃、経済的に困り夫の両親と同居したブログはこちら


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資産公開をしている方のブログを見ていると、
30代~60代の方が多いですね。
たまに20代の方もおられますが・・

私の場合昭和39年だったか(55年ほど前)に中卒で働き始め、
昔は中卒の子供は「金の卵」と言われました。

15歳就職当時は給料1万5千円にも満たない額だった。
現在とは、桁が違うのですが27歳で結婚するまでの12年間で、200万円程貯めていたと思います。
12年間の3回転職では常に寮付きの会社をさがし、
寮生活が多かったし、ボーナスは全額貯金してましたから貯まりました。

お金遣いが荒い貯金無しの夫と結婚してから、ほとんど使われてしまいました。



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夫が青果店に勤めたときは、1000万円貯めましたが、
それを元手にラーメン屋を開業して、2年ほどでつぶれて貯金無しになりました。
1000万円を2年で失った話の記事

それから苦しい生活を強いられて、
2人の娘が高校生になったとき、私は46歳で、夫のところから逃亡しました。

逃亡先は古~い民間アパート(家賃65000円)でした。
アパート暮らし2年目で、都営団地に入居できました。

次女が高校卒業したとき私は、50歳でした。
その時期ほぼ貯金ゼロでした。


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私が貯金ができるようになったのは、都営住宅入居と次女の高校卒業後で、
50歳過ぎからということになります。(普通の人より相当遅いです)

貯金ができるようになったきっかけで、
忘れてならないのは、浪費家の夫との離婚です。
(これが1番大きい)


娘たちは働き始めても、家には1円も入れなかったけれど、
家賃が低額だったので、貯金をすることができました。
2人の娘の裏切りで今日があるの記事

その時は、家計簿はつけず支出も把握しておらず、
普通預金がある程度貯まったら、定期預金に預けるというふうにしていました。
当時は、郵便貯金が主でした。

都営住宅は、同住所、同じ間取りに住んでも、
収入額で家賃が決定するので、各戸で家賃が異なっています。

私の場合は、都営住宅に住み始めて、これまで一番高かった家賃が38000円でした。

今は年金生活になり減額申請して、
昨年11月~今年10月までの1年間は月額11555円になりましたが、

減額条件「70歳以上・医療機関3か月以上受診」が加味されて、
今月の11月から月額6055円となりました。

もし都営団地に住んでいなければ・・・
退職後は地方の分譲マンションに住むのが夢でした。
今も、ネットでマンションを探す?のが楽しいです。
叶わぬ夢ですけど・・・

分譲マンションといえど管理費が、
今の都営住宅の月家賃より高いです。

月10万円年金では、到底無理ですね。
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実は明日一つ歳が増えます。
71歳です。

65歳までは年取るのが嫌じゃなかったんです。
むしろ、早く65歳になりたかった。
なぜかというと、仕事を辞められるから!

59歳で前の介護事業所を退職し、
ハローワークから失業手当を受給していた時、
娘が第一子を出産し、産後の家事を娘宅に泊りがけで1か月ほど手伝っていました。

その時、介護関係の知り合いの人から、
「前任ケアマネが会社を辞めるので、担当利用者を引き継いでほしいので、
社長が自分の会社に来てほしいと言ってるよ」と、
頼まれて急遽その会社に59歳で就職したのです。

私としては、まだ失業保険受給中だし、
ちょっと通勤が遠いのでその会社はちょっと気が進まなかったけれど、
社長の熱意にほだされたというのが正直な気持ちでした。

その後、自分の住む近くに関連会社が一つあったので、
転勤させてもらいました。

その会社は定年制はなかったけれど、私は65歳で仕事をやめると決めていたので、
早く65歳になりたかったのです。



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65歳になっても、すぐに年金受給せずに繰り下げしました。
67歳から本格的に年金生活を開始しました。

都営住宅は 収入が減ると手続きすれば家賃が減額になります。
なので退職してすぐに減額の手続きをしました。

現在も、年金収入額が少ないので、
毎年、減額の手続きをしなければ家賃減額してもらえません。

昨年10月は69歳で減額手続きしました。

そして今年10月は70歳での手続きでした。
家賃が70歳過ぎると少し安くなるらしいのと、
減額手続き直近に、医療を3か月継続してかかっていると安くなるらしいのです。
その領収書も添えて、手続きをしました。
今月中には、家賃が決定してお知らせが来ると思います。
どのくらい安くなるのか、楽しみです。

家賃の減免申請に行った日の記事

それと、2年前に携帯をスマホに変えました。
その時、スマホの機種代金が一括払いでも分割でも変わらないと聞いたので、
2年間の分割にしました。

スマホの利用料金+機種代分割(1397円)の合計月額3537円を払ってきましたが、
今年で機種分割払いが終わるので、利用料金のみだと、2200円ほどになります。
それがうれしいです。

スマホのパケット料金(?ていうのかな)は、娘夫婦と3人でシェアしているので、
私の支払い分は安いので助かってます。

今後、家賃とスマホが安くなるのが楽しみです。

年金生活になってからは、働かなくても生活ができることに満足し、
(私が、どんだけ仕事嫌いだったか、
未納年金を挽回するために65歳まで働いたかがおわかりになるでしょう)
人生で初めて・・現状維持でこれ以上歳を取りたくないと思うようになりました。

しかし、生けるものたちは、年齢だけは平等にとっていきますこれだけは抗いようがないですね。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
以上。
ここまで、本日午後4時ごろ下書きを書きました。
そして、夕方6時ごろ郵便ポストを確認に行きました。
「都住宅供給公社」から封書が届いてました。
家賃の減額のお知らせでした。
11月から1年間の家賃「月6055円」になりました。
団地自治会費は別途1000円徴収されます。

「70歳以上と3か月の医療継続」が、家賃算定条件に大きかったようです。
先月10月までの1年間の家賃(月11555円)より月5500円安くなっていました。
低年金生活には、とてもありがたいです。

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2017年より月額年金10万円生活を開始しました。
当初は「こんな年金額で生活できるのか?」と、
不安を抱えながら・・
預金取り崩しの月もあるだろうけど、
できるだけ年金範囲内の生活を頑張ろうと思っていました。

年金生活者の方の、年金額とリアルな支出額を知りたくて、
自分のブログタイトルも家計簿と名付けました。

ライブドアカテゴリーでは「節約・ライフハック」
ブログ村カテゴリーを「生活管理・貯蓄」にしました。

当ブログを書いて、他ブログを覗いての気づき
人間関係の悩みや愚痴の感じ方は、
人それぞれで、自分の気持ちと考え方次第な部分があると思っているので、
今は年金収入範囲内で生活ができ、健康で、
(もし病気があっても、服薬などできちんと管理出来ていて体調が良ければ)
自分は幸せであるということです




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私の今年1月から10月までの貯金額公開します。
2020年1月~9月までの貯金額の記事
1~9月までの貯金額585059円でした。

10月の追加貯金額は・・
10月年金収入10万円-支出92472円=7528円
年金端数7000円
治験協力費10000円(骨粗鬆症治験)
貯金利息9500円(70万円を10年間預けた手取り利息)
ーーーーーーーーーーーーーーー
合計34028円

9月までの貯金額585059円
10月分34028円を足すと、
619087円になりました。

今年は10万円の給付金と、月にほぼ1回の治験協力費があったので、
今年は多めに貯金ができています。
骨粗鬆症の治験は途中中止がなければ来年8月まで続きます。

以下、収入とみなさないもの4つです。

①minneで自分の考案品を販売、ほぼ儲けがない。
その記事はここ↓


②ラクマで売った中古品「健康ステッパーナイスデイ」原価を割ってる。

③アンケートサイトポイント、支払い申請していないので
まだ、収入になっていない。

④楽天などのネット購入ポイントは、収入と考えない。

ということで4つを除外し、10月末時点で 約61万円の貯金ができました。

今月11月に千葉の娘の家に行く予定をしていましたが、
東京がコロナが増えてきたので、取りやめました。
娘夫婦が土地を買いそちらに新築を建て、
5月に引っ越したけれど、まだ見に行けてません。

孫の女の子が 9月で3歳になりました。
最後にあったのが1歳です。
早く顔を見たいですが、いつになることやら・・です。

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あなたの腹黒度が分かる心理テスト

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↑の図が何に見えるかで あなたの腹黒度がわかるそうで・・

A.一口アイス

B.爪

C.スイッチ

D.ピック

■A(一口アイス)腹黒度30%。

■B(爪)腹黒度70%

■C(スイッチ)腹黒度90%

■D(ピック)腹黒度50%

・・・だそうで、私にはグレーの卵にしか見えない。
何ものでもない自分に
困惑しております・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ



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次のテストは・・・超能力テスト

自分には霊が見える・・・
特殊能力・超能力があるのではないかという人は、
このテストで試してみてください。

あなたが思うトランプの画像を消せたら・・
あなたには 超能力があります。

超能力テストはいかがでしたか?
もし、あなたが超能力を持っていたら・・
悩める人を助ける 超能力者になれるかもしれません!!!


注:超能力テストは  私の知人が考えたマジックです (>_<)

  
 ↓ 現在の自分はこんな人です。

「昔は少し信じていて今は全く信じていないもの」記事


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前に住んでいた団地住人の、KさんとSさんと私は共通の知人です。

団地自治会の当番幹事を同じ時期にやったことから、話すようになりました。
私が現在の新団地に移転してもお付き合いは続いていました。

15年ほど前から知っている人で3人とも今は高齢者になりました。
2人は私よりも年上だけれど、よく動く人でしっかりした印象を受けます。

KさんとSさんは昔から韓流好きという共通点もあります。



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Kさんはおしゃれで、いつも見てもきちんとお化粧をして、スカートをはいています。
自分で「年取ったからと言って暗い色を着るのが嫌なのよ、派手でしょう?」といいますが、
若い時から明るい色の洋服を着ていたので、違和感がありません。
「逆に暗い色の洋服を着始めたら、心配するよ」と私は言いました。
夫を若い時に亡くして、一人息子を育て今は一人暮らしです。
年金額は私と同じくらい10万円だといいます。
「都営だと、生活だけなら10万円でやれるわよね」と言っています。
息子さんは親孝行で、大物家電などは買ってくれるそうです。

Sさんは、娘さんと同居しています。
60歳から年金もらい始めて、年金額は10万円ぐらいと言ってます。
(娘さんから生活費もらっていないのか?)
生活費の足りない金額分はシルバー人材で働いていました。
しっかり者だから、肉体労働以外はどんな仕事もきっちりやれそうな感じです。
気さくなさばさばした感じの人で物おじしない活動的な人です。
自転車に乗る事が好きで、運動と電車代の節約を兼ねて
びっくりするくらい、遠くまで自転車で行くらしいです。

Kさんは今80歳ほどで、
私のことを「引っ越ししてから、今・何してるかなと考えるのよ」と、
妹のようだと言い、可愛がってくれます。
コロナ前まではたまに、自分の住む団地に呼んでくれてお昼ご飯をごちそうになったり、
外でお昼を食べたりしてました。
Sさんの話になったとき「メールの絵文字や文が面白いのよ、才能だわね」とほめていました。
「でもね、とても気さくなようで案外神経質で好き嫌いがはっきりした人だと思うよ、
あの気さくさはその裏返しだと思う、良い人だけどね」と、いうのです。

私は、その時(そうかな?と)Kさんの言っていることがよくわかりませんでした。



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私が今の団地に移転してきてから、
Sさん(3歳ほど年上)とは時々電話で話をしたりしていました。

「今度3人でご飯食べに行こうよ」といったとき、
「いやだ、行きたくない。私、Kサンのこと嫌い。
住む世界が違うもん」といったのです。

「どうして?Kさんは派手な感じだけど、年金は10万円と言ってたし、
私たちと変わらないよ」

「いや、10万円なんて嘘だよ、そんな少ないわけない、あなた騙されてるのよ」と。

この言葉を聞いたときにKさんの言っていた、
「好き嫌いはっきりした人」という言葉がよみがえりました。

だいぶん前に(レジ袋無料の時)
「コンビニでタバコと豆腐買ったら一緒の袋に入れられて、
腹立ったからコンビニの本部に苦情の電話を入れてやった」と言ったので、
「豆腐が濡れてて、タバコが濡れたから?」と聞くと、
「豆腐は濡れてなかったけど、一緒にされたのが嫌だったから」と言っていた。
(嫌ならタバコをバッグに入れるなり、手に持つなりすればよいのに・・
神経質だな、本部に苦情いうほどのことかな?とその時に思った記憶があった)



3人で飲食に行くことをKさんは楽しむ人だけれど、
Sさんが嫌がり叶わないので、
「私を騙してるというKさん」と行くことにしました。

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元・夫の姉のこと ①

 ↑の話の続きです。

夫と住んでいた団地から二人の娘を連れて逃亡し、
10年ほど経ったある日、
何かの届けを出すため区役所のカウンターで申請書を書いていると、
「〇〇子さん」と、私の名前を呼ぶ声がした。
顔を上げるとそこには、元夫のお姉さんが立っていた。

お姉さんは別の区に住んでいるので、まさかこの区役所で合うとは夢にも思っていない事だった。
もし私が先にお姉さんの姿を見つけたら、そそくさと確実に逃げだしたはず。
私が下を向いて申請書を書いているのを、お姉さんが先に見つけたのだから
逃れようもない。

私の第一声「黙っていなくなってごめんね」
「ううん、いいのよ。こんなとこで会うなんてね。
父が亡くなったからお墓の申し込みをしに来たのよ」
都営霊園の申し込みをしに来たらしい。

「これから用事ある?良かったらお昼どこかで食べない?」と、お姉さんは穏やかな顔で言う。
この後、私も用事はなかったので、二人で区役所近くの和風ファミレスに入った。


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「お姉さん変わったね」
「そうよ、いろいろあったからね・・
あなたには苦労させたわね。弟はアルコール依存症で働けなくなって、
入退院を繰り返して、今・生活保護を受けてるのよ」

昔「弟が飲むのは、家がおもしろくないからじゃない?」と私に言った姉が、
私に「苦労させたわね」という。
「弟の子供を育ててくれてありがとう」ともいう。

元夫が住んでいる団地の知人から、
「泥酔して裸で外をふらついているところを通報されて、
何度か警察や病院に世話になった」と聞いていたし、
以前には、福祉事務所から父親の生活保護について、
娘宛てに親に金銭援助できる金額の問い合わせの手紙も来ていたので、
前から情報は入っていたけれど、お姉さんには初めて聞くふりをした。

私が夫から離れてから10年も経たずに、
お姉さんがアル中の弟の世話をすることになって、
私の大変さをわかってくれたんだなと思った。
元夫の団地に同じ信仰のおばちゃんが入居してきてたので、
何かの時は連絡を取り合っているという。

「これから私とお付き合いしてくれない?住所と電話番号教えて。
弟には今日合ったことも内緒で、これからも内緒にするから・・」という。
お姉さんは、そういうところは信用できると思ったので、住所・電話番号を教えた。



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その後、毎年お中元お歳暮を贈ってくるようになり、
何度かお姉さん家族と会ったり、
元・夫に内緒の私とお姉さんのお付き合いが5年間ほど続いた。

ある日お姉さんから電話があり、
「弟ががんで入院したことを、一応子供たちに伝えておいてほしい」という内容だった。
(その言葉には余命がわずかだから、
弟に娘たちを合わせてあげたいというお姉さんの願望が含まれていると思った)

そして二人の娘に連絡すると、長女はすぐに承諾したが、
次女は「会いたくない」と拒絶した。
次女は父親と一緒にいるとき、父の機嫌を損ねないよう、
1番気を使っていた子なのに、会うことをすごい拒絶したのを私は驚いた。
(とても気を使っていたけど、
親らしくない事ばかりされて、すごく傷ついていた現れなのかもしれないと思った)
私は、何とか説得して次女はしぶしぶ会うことを承諾した。

休日みんなの都合を合わせて、お姉さんと病院で待ち合わせた。

お姉さんは病室前で「ちょっと待ってね」と言い、
ベッドで寝ている元・夫に、「お姉ちゃんからのプレゼントよ」と小声で言っていた。

お姉さんから促され、娘たちが父親のそばへ寄って行った。
娘たちが高校生の時に団地を出てから15年ほどぶりの再会だった。
父親は穏やかな表情で娘を見て、娘たちは少し涙ぐんでいた。

娘たちのお父さんはかすれて出にくい声で、子供たちと話をした。

長女に「彼氏いるの?」と聞いていた。
「いないよ」と長女は答えていたけれど、
その時から付き合っていたらしい人とその後結婚して、今は3歳の娘がいる。

あれほど面会を拒絶した次女が、
「私は結婚して子供が2人いるよ、
今日は旦那に預けてきたけど、今度連れてくるね」と言っていた。

娘のお父さんは「お前たちに上げようと思ってお金をためてあるんだ」といった。

2時間ほどいただろうか?そして私と2人の娘は帰ることになり、
お姉さんが外に送りに出てきて、
「今日はありがとう、弟はいつも意識もうろうとしていたんだけど、
今日は、珍しく体調が良かった、ちょうどよい時だった」と喜んだ。

それから、母娘3人で久々にファミレスでお茶を飲みながらいろいろな話をして、
それぞれの住まいに帰った。

私は、別れた夫に娘と合わせてあげたいということよりも、
「自分の弟に子供たちを合わせてあげたいというお姉さんの願望を、
かなえてあげたい」という気持ちのほうが強かったので、
2人の娘が元夫に会う気持ちになってくれた事がとてもうれしかった。

その1週間後に元・夫は59歳で亡くなった。

生きているうちに孫の顔を見せることはできなかったけれど、
直葬の火葬場に2人の孫と次女の夫も来て、
火葬前、棺のふたを開けてお花を入れるときに孫の顔を見せた。

火葬後は、夫の両親が入っている都営霊園のロッカー式のお墓に、
お骨を納めにみんなで行き、お姉さんが亡き両親と亡き弟に「3人仲良くね・・」と言い、
娘たちは祖父母の、私にとっては元・義両親の墓参もでき良かったと思った。
納骨が終わってから みんなで昼食会をした。

お姉さんは
「弟は60歳まで生きれば充分といっていたし、ほっとした気持ち」と言い、
娘も「私のお父さんをお世話してもらってありがたいです」と言った。



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次女はのちに、「お父さんをお見舞いに行ったとき、
私たちにあげるお金をためているといってたよ」と言ったとき、
「本気にしたの?そんなお金貯めてるわけないよ、うそだよ」と、私は言った。

元夫に内緒でお姉さんとお付き合いが始まってから、
お中元・お歳暮を欠かさず贈ってくるので、
私もお返しにお中元お歳暮を贈ったけれど、
「定年退職するし、もうお中元お歳暮はやめよう」というと、
「弟の子供を、あんなに良い子に育ててくれたお礼をさせてほしいのよ・・
あなたは送ってこなくもいいからね、
私が勝手にやってることだから」と、今も毎年送ってくる。

私は自分の子なので育てて当然だし、
(娘たちが若い時は良い子でもなかったと思っているけれど)
お姉さんはとても律儀な人なので、ほんとにそう思っているらしい。

今の新団地に越してから、
お姉さんが新団地の部屋を見たいというので、
昨年はこの団地に招いて一緒にお昼ご飯を食べた。

お姉さんは、若い時はすべてにおいて自信満々な人だったけれど、
今は「人生 思い通りにはいかないわよね」と、
穏やかに話し、こういう年の取り方をしたいと、
私には見習うべきところを持った人。

嫁いでもなお実家の両親、弟の世話を背負い、
今は、自分の旦那さんが病気で65歳頃から介護が必要になり始めて、介護を頑張っている。
近隣に住む娘さんの小さい子供たちを預かることもあるという。
「大変だけど、孫は生きがい」と言い、
身内愛と責任感の強い、今も昔も真剣でひたむきに生きている女性である。


~~完~~
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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元・夫は私の4歳年下で、夫の姉は夫の2歳上。
義姉は私より2歳年下だけどお姉さんと呼んでいた。

お姉さんは短大卒業後、就職が決まっていたけど、就職せずに玉の輿結婚した。
「どこに出しても恥ずかしくないように育ててある」と、
両親の自慢の娘だった。

とてもきれいな人で、旦那さんの親(社長)から「是非、うちの息子の嫁に・・」と頼まれて、
息子さんもお姉さんに惚れていて結婚した。

結婚するときに、旦那さんの親の屋敷の同敷地内に3階建ての家を建ててもらいそこに若夫婦で住んだ。
若夫婦2人暮らしで部屋が9部屋の豪邸だった。

あまり、旦那さんの家族とはうまくいっていなくて、
私の夫のお母さんは「娘は大変、あんな広い家、掃除が大変よ」といつも愚痴った。

お姉さんは旦那さんに毎朝、靴下をはかせて起こす。
歯磨きの時は、歯ブラシに歯磨き粉をつけておく、一生懸命尽くしてあげてると言い、
「嫁としてやることやってるのに、
夫は何をしてやっても、言っても感じていない、のれんに腕押しよ。
料理もおいしいともまずいとも言わないで黙って食べる、
思いやりがないのよね」と、お姉さんと義母は、
同じ認識の母娘(昔は一卵性双生児といった表現があったけど)だった。
その認識は私にも当てはまり、私にも言いたいことのようだった。

私も元・夫から、「やることやってない、思いやりがない、何を言っても感じない」と言われていた。
(反論しないことは感じていないのではない。
争いを避けるための手段なんだよと私は心で思っていた)



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正月になると、
実家に里帰りして来たお姉さん夫婦と私たち夫婦が集まりおせち料理を食べていると、
お姉さんは、
嫁ぎ先同敷地内に住む旦那さん家族達の悪口をぶちまけ、
聞き苦しくて私は聞いていられない気持ちになった。
旦那さんは、真面目で大人しい人で黙って聞いていた。

お姉さんは「私は銀行の人から
『なぜこんなきれいな人が、あの人と結婚したのか〇〇町の七不思議』と言われてるのよ」という。

両親もお姉さんもある宗教を熱心に信仰していて、嫁ぎ先はその宗教ではなかったけれど、
旦那さんの父親も本人もきれいなお姉さんに嫁に来てもらいたい一心で、
お姉さんと両親の希望で仏壇を結婚するときに持って嫁いだ。

お姉さんは何かにつけて「夫とは求めるものが違うから!」と言っていた。
嫁ぎ先が信仰していなので、なおさら旦那さんの両親とうまくいかなかったのかもしれない。
困ったことがあると、すべて信仰しない夫のせいということを言っていた。

酒好きでお金遣いが荒い夫に困っている私には、
「弟がお酒を飲むのは、家がおもしろくないからじゃないの?」というのだった。

お姉さんが結婚して3人目の子供が生まれた何年後かに、嫁ぎ先の会社が傾いた。
お姉さんはずっと専業主婦だったけれど、
旦那さんの家族が信仰しないから会社が傾いたと、責めていた。
そしてとうとう会社が倒産(破産)し、
旦那さんの両親のお屋敷と、
若夫婦の家も無くなって、お姉さん夫婦家族は2DKマンション暮らしをするようになった。

だいぶん後に義父から聞いた話だと、
嫁いだお姉さんの会社が困っているとき、義父に内緒で義母はお姉さんにお金を渡していたそうで、
「もちろん返ってこないよ」と言っていた。

いつからか?(会社倒産前後?)は知らないが、
お姉さんの旦那さんが信仰をするようになりお姉さんは旦那さんのことを前の様にはあまり悪く言わなくなった。



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それからお姉さんは、生まれて初めてパートなどをして必死に働いた。
3人の子供たちを進学させるため塾にも行かせて、
2人目の子供が私立高校に合格したときに、
私に、高校の制服を買うお金がないので20万貸してほしいとたのんできた。

私もその時にお金がなく困っているときだった。
「うちも貸せるお金がないから、クレジットカードで借りたらいいんじゃない?」と言ってみた。
お姉さんは「うちは破産してるので、カードが作れないのよ」と言い、
私に「あなたカードをもっているなら借りて貸してくれないかしら?必ず返すから」という。
私は、お姉さんはきちっとした性格だし、そんなに困っているならと思い、
カードで20万円借りて貸した。
それから、お姉さんは約束通りに1万円づつ返してくれた。

その数年後、私は夫と住んでいた団地から2人の娘を連れて逃げた。

その時の記事はこちら→結果良かった夫との別れ方の記事

夫の元から逃亡し十年ほどが経ち、次女は結婚、長女はアパート暮らしを始めて、
私は団地で一人暮らしをしていた。

ある日、何かの届けを出すため区役所のカウンターで申請書を書いていると、
「〇〇子さん」と、私の名前を呼ぶ声がした。
顔を上げるとそこには、元夫のお姉さんが立っていた。

お姉さんは別の区に住んでいるので、まさかこの区役所で合うとは夢にも思っていない事だった。
もし私が先にお姉さんの姿を見つけたら、そそくさと確実に逃げだしたはず。
私が下を向いて申請書を書いているのを、お姉さんが先に見つけたのだから
逃れようもないことだった。

~~続く~~

  
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(団地の)庭かけ回ります

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今年、当ブログを書き始め、
1月~10月までの家計簿を毎月公開してきました。

月10万円範囲内で生活することを目標にしています。
月予算は8万円です。

2020年家計予算の記事はこちら

1~10月までで、8万円以内で生活できた月が7か月で、
8万円予算を超過した月が3か月ありました。

8万円超過の3か月の中でも、一番支出が多かった月が10月でした。

2020年10月家計簿の記事はこちら

10月総支出金額 92472円でした。

月10万円-支出92472円=7528円の貯金でした。

歯科治療・ヘアケア製品をネット購入したので支出が多くかかりました。



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裏帳簿収入?(気まぐれ不定期公開)では10月分が、

年金端数 7000円
貯金利息 9500円
治験協力費 10000円
_____________________
合計 26500円ありました。

2783 (2)
     
*預金利息は↑郵貯の定額貯金70万円の10年満期利息です。

10月貯金額は7528円+26500円=34028円でした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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ホームセンターが大好きです。
買う気が無くても園芸コーナーで鉢植えの花を見たり、買う気がないのに家具を見たり、
家事用品コーナーを見たりするのが好きです。

最低でも、月1回は行きたいのです。
昨日、電車で「島忠ホームセンター」行きました。
しまむらや靴屋さんなども入っているので、いろいろ見て回りました。



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もう一つの目的は、以前出かけ先で買ったスクラッチ宝くじの引き換えです。

スクラッチが好きなので、200円のを買おうとすると、
売り場の人に、5枚購入が当たり前のように「1000円です」と言われて、
言われるままに1000円を出して買っていました。
(スクラッチは5枚以下は買えないの?と疑問を持っていました)

以前買ったくじの記事 ↓

昨日、200円のあたりくじ4枚、800円分を持って出かけました。

昨日の駅前宝くじ売り場が一番感じの良い売り場だったけど、無くなっていました。
もう一つの売り場を知っていたので、初めてそこへ行ってみました。
そこの売り場も感じの良い女性で安心しました。

800円を交換してもらって、ふと見ると200円スクラッチ数種類の販売と、
100円スクラッチというのが1種類販売中でした。

800円の当選金で、スクラッチ買おうと思い、
売り場の人が優しそうだったので、聞いてみました。
「100円スクラッチは何枚から買えるんですか?」
「1枚から買えますよ」と言われました。
(やっぱり1枚から買えるんだ!
これまで枚数も聞かれず「1000円です」と言われていたけど・・)

この100円スクラッチは、
1等5万円 2等千円 3等100円という小さいもの。
5枚の500円分だけ購入し帰宅しました。
当たりは100円が2枚でした。
2812 (2)

私のこれまでの自転車行動範囲内にあった小さな宝くじ売り場が、
知っているだけでも約9件が消滅しました。
宝くじ売り場も次々と無くなっていきますね。
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