私が昔・7年でためた1千万円を2年で失った記事

 ↑の記事のように、
地に足がついていないような経験をしたことがあったけれど、

2011年から家計簿ソフトで家計簿をつけ始めて、10年経過しました。
それまでも、年の初めに手書き家計簿をつけたことが何度かありますが、
続いて・・3か月ほど、1か月で頓挫したことも・・・
今はどこで何を購入しても、必ずレシートをくれるけど、
その頃は、レシートをくれないお店もあったので、
お金を使ったことを忘れる。

手書きはその都度つけるの面倒、ためるともっと面倒、
計算するのも面倒と、ずぼらな性格には合いませんでした。

本格的に家計簿つけようと思ったきっかけは、
ケアマネジャーで介護事業所で働いていたときです。

同僚は、夫がいて共稼ぎ4人の子持ち、民間賃貸暮らしと聞いていました。
その同僚から「一人暮らしなら月15万あれば暮らせるでしょう?」と言われたことです。
当時は自分の支出を全く把握していなくて・・・
「そんな金額じゃやれないわよ」と答えました。


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その話がきっかけで、
自分は毎月いくらお金を使っているのか?と、思い始めて、
その頃は、カードは1枚持っていたけど、ほぼ使わなくて現金払いばかりでした。

実際使ったお金と、財布の中の自分の思う現金残高が合わないことも度々あり・・・
お金こんな少なくなってる、いつ何に使ったんだろうか?と、
考えることがよくありました。

家にパソコンもあるし手書き家計簿は続かなかったけど、
パソコンなら・・・と思いつけ始めました。
金額を入力すれば自動的に計算してくれるのが簡単だし面白い・・と、
忘れることなくつけてきました。

2011年1月から家計簿をつけ始め
65歳定年近くなると・・1か月に必要な生活費を知る、指標にもなりました。
それで、定年後は地味に暮らす場合に必要な生活費は月10万円と思いました。

就業期間中の2011年1月~退職月2015年3月までの支出平均をみると、
月13万6千円でした。

なぜ退職後の年金暮らしになると、月10万円の生活費の試算になったか?

都営団地の家賃が収入により決定するので、
働いている時は、私の収入額で家賃37000円の時があり、
住民税も寡婦ではない独り暮らしだと高額でした。

私の場合は月10万円程度の年金生活になると、
家賃が1万円台まで下がるはずで・・住民税が非課税になれば、
(就業期間は生活費月13万円だったが)
年金暮らしでは月10万円程で暮らせるかなという計算でした。

年金繰り下げして67歳から本格年金生活を始めたとき、
「これからの年金生活では貯金は不可能でも、
これまで貯めた貯金は特別な臨時支出がない限りは取り崩すことなく、
受給年金の範囲内で生活していく」ことを目標にしていました。

現在の年金生活は、月の収支余剰金分の貯金も少しはできているので、
少ない年金ながらも、
今の生活は自分の性分に合っていると思っています。


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