2000年4月の介護保険施行以来今年で20年が経ちました。
私は介護保険施行3年前からヘルパーの仕事をしていて、
2015年3月に定年退職しました。

登録ヘルパー準社員ヘルパーサービス提供責任者ケアマネジャーと働いてきました。

仕事の役割は(ネットに書いてあったもの抜粋です)

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ケアマネジャー
「要介護者や要支援者の人の相談や心身の状況に応じ、
介護サービスを受けられるように介護サービス等の提供についての計画(ケアプラン)の作成や、
市町村・サービス事業・施設、家族などとの連絡調整を行う者」

サービス提供責任者(サ責)
「ケアマネージャーが立てた介護プランを基に、
訪問介護サービスの計画立案やヘルパーへの指示・指導が主な仕事で、
自らも介護業務を行うことがある者」

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訪問介護事業所は、ケアマネジャーから訪問介護の依頼を受け、
サービス提供責任者(サ責)が自社のヘルパーを派遣し、
その利益で会社が成り立ちます。

サ責は自社に訪問介護の仕事を受託するため、
他社所属のケアマネにも営業をします。



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私には、他社所属サ責の友人・知人が数人いました。
介護関連職は、
人間関係などで嫌なことがあっても、同職の転職なら比較的しやすい職業だと思います。
訪問介護事業所は小さい事業所がたくさんあるので、
50歳代であれば、正職員採用になるのも簡単なので、入れ替わりが激しい職業のような気がします。

複数の友人も
人間関係が嫌になったとかで、サ責転職を繰り返していました。
私は人間関係の愚痴は、両人の話も聞かずして、
片方が一方的に悪いと決めつけるのは避けたいので、
友人の言い分をうのみにせず、否定もせず聞き役のみになります。

ある程度経験を積み、年を取ると、
仕事上のいざこざは、自分は仕事ができて間違っていない(相手はできない間違っている)と、
いう言い分です。
自分は仕事熱心と思っている人が多い。


友人達はある事業所に採用されると、ケアマネの私に訪問介護の仕事が欲しいと言ってきます。

「今度の会社は、仕事が少なくて困ってるの、だから仕事を頂戴」と熱心です。
しばらくすると人間関係が嫌になったと退職。
「頭に来たからやめた。あんな会社はつぶれればいいわ」てなことを言います。

まもなく・・別の会社に採用されると自信満々で・・
「今度の会社も、仕事が少なくて困ってるの、だから仕事を頂戴」
会社が嫌になって辞めるときは、
「あんな会社潰れればいいわ」という言葉がまた付いてきます。

会社経営者は、介護人材は人出不足で、
経験のある人なら喜んで採用するのです。

それを自分は優秀だから、
即採用され頼りにされたと勘違いし、思い入れ強く熱心に営業をかけてきて、
辞めるときには会社つぶれればいいといった複数の友人・知人。

こんな友人知人の例は例外ではなく、介護事業所ではよくある話だと感じてました。

経営者には聞かせられないけれど、
私は定年のない事業所で、
自分の生活のため、自分の決めた退職時期まで続けるために、
思い入れなく、ほどほどで仕事をしてきました。

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