下流のお一人様家計簿blog☆彡

座右の銘#お金は取るより使いよう(ご立派な 負け惜しみ・・) 毎月の家計簿公開と その他雑多なブログです

【自己紹介】
下流界おひとりさまアラセブンと申します。

日記内での言葉遣いは、方言で書く日記、「です。ます。調」でない日記
が出てきますご無礼をお許しくださいませ。
2020年2月ブログ開始

ブログデザイン模索中のため・突然デザイン変更あるかもです。

  🌺::::::::::::::::::🌺::::::::::::::::::🌺::::::::::::::::::🌺:::::::::::::::::🌺

カテゴリ: 年金生活者




実は明日一つ歳が増えます。
71歳です。

65歳までは年取るのが嫌じゃなかったんです。
むしろ、早く65歳になりたかった。
なぜかというと、仕事を辞められるから!

59歳で前の介護事業所を退職し、
ハローワークから失業手当を受給していた時、
娘が第一子を出産し、産後の家事を娘宅に泊りがけで1か月ほど手伝っていました。

その時、介護関係の知り合いの人から、
「前任ケアマネが会社を辞めるので、担当利用者を引き継いでほしいので、
社長が自分の会社に来てほしいと言ってるよ」と、
頼まれて急遽その会社に59歳で就職したのです。

私としては、まだ失業保険受給中だし、
ちょっと通勤が遠いのでその会社はちょっと気が進まなかったけれど、
社長の熱意にほだされたというのが正直な気持ちでした。

その後、自分の住む近くに関連会社が一つあったので、
転勤させてもらいました。

その会社は定年制はなかったけれど、私は65歳で仕事をやめると決めていたので、
早く65歳になりたかったのです。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



65歳になっても、すぐに年金受給せずに繰り下げしました。
67歳から本格的に年金生活を開始しました。

都営住宅は 収入が減ると手続きすれば家賃が減額になります。
なので退職してすぐに減額の手続きをしました。

現在も、年金収入額が少ないので、
毎年、減額の手続きをしなければ家賃減額してもらえません。

昨年10月は69歳で減額手続きしました。

そして今年10月は70歳での手続きでした。
家賃が70歳過ぎると少し安くなるらしいのと、
減額手続き直近に、医療を3か月継続してかかっていると安くなるらしいのです。
その領収書も添えて、手続きをしました。
今月中には、家賃が決定してお知らせが来ると思います。
どのくらい安くなるのか、楽しみです。

家賃の減免申請に行った日の記事

それと、2年前に携帯をスマホに変えました。
その時、スマホの機種代金が一括払いでも分割でも変わらないと聞いたので、
2年間の分割にしました。

スマホの利用料金+機種代分割(1397円)の合計月額3537円を払ってきましたが、
今年で機種分割払いが終わるので、利用料金のみだと、2200円ほどになります。
それがうれしいです。

スマホのパケット料金(?ていうのかな)は、娘夫婦と3人でシェアしているので、
私の支払い分は安いので助かってます。

今後、家賃とスマホが安くなるのが楽しみです。

年金生活になってからは、働かなくても生活ができることに満足し、
(私が、どんだけ仕事嫌いだったか、
未納年金を挽回するために65歳まで働いたかがおわかりになるでしょう)
人生で初めて・・現状維持でこれ以上歳を取りたくないと思うようになりました。

しかし、生けるものたちは、年齢だけは平等にとっていきますこれだけは抗いようがないですね。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
以上。
ここまで、本日午後4時ごろ下書きを書きました。
そして、夕方6時ごろ郵便ポストを確認に行きました。
「都住宅供給公社」から封書が届いてました。
家賃の減額のお知らせでした。
11月から1年間の家賃「月6055円」になりました。
団地自治会費は別途1000円徴収されます。

「70歳以上と3か月の医療継続」が、家賃算定条件に大きかったようです。
先月10月までの1年間の家賃(月11555円)より月5500円安くなっていました。
低年金生活には、とてもありがたいです。

ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村


人気ブログランキング







今年、当ブログを書き始め、
1月~10月までの家計簿を毎月公開してきました。

月10万円範囲内で生活することを目標にしています。
月予算は8万円です。

2020年家計予算の記事はこちら

1~10月までで、8万円以内で生活できた月が7か月で、
8万円予算を超過した月が3か月ありました。

8万円超過の3か月の中でも、一番支出が多かった月が10月でした。

2020年10月家計簿の記事はこちら

10月総支出金額 92472円でした。

月10万円-支出92472円=7528円の貯金でした。

歯科治療・ヘアケア製品をネット購入したので支出が多くかかりました。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



裏帳簿収入?(気まぐれ不定期公開)では10月分が、

年金端数 7000円
貯金利息 9500円
治験協力費 10000円
_____________________
合計 26500円ありました。

2783 (2)
     
*預金利息は↑郵貯の定額貯金70万円の10年満期利息です。

10月貯金額は7528円+26500円=34028円でした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

家計簿みせて♪ ライフスタイルブログ・テーマ
家計簿みせて♪


人気ブログランキング














  参考にさせていただいた表

75e53d4448e1e2458319d198b7c42715-64
私の年金は 65歳で受給開始すると、月95000円でした。
月95000円で、生活できたらすぐ受給していたかもしれませんが、
ちょっとこの金額では不安でした。

預金を崩さず生活したいというのが(私の考え)前提でした、
足りない分は働いて補うという考えもありますね(そうしている人もい多いかもしれません)

そうすると、受給年金額は、ほぼ一生変わらないとした場合、
不足額分を稼ぐため、一生働くことになります。
それは不可能です。

ならば・・生活できる年金月額まで、受給繰り下げようと思いました。
年金範囲内生活の、自分に必要な金額は11万円でした。

退職から年金受給開始までは、預金取り崩し生活なので、
長期になるのも困るため、
無理のないようにと決めたのが67歳まで年金受給時期の延期でした。

損益分岐点も少し考えました。
どのサイトでも、67歳まで年金繰り下げした場合の損益分岐点は、79歳となっていました。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



私独自の計算は少し違います。
納付年金保険料総額を、受給済み年金総額が超えるときが分岐点と考えました。
(出したお金より、もらったお金が多くなる時ってことです)

独自の計算では、受給済み年金総額に 60歳~64歳までの過年分を含めました。
この計算をすると、
現在70歳の私の受給済み年金総額が、納付済み年金保険料総額をすでに超えています。

その時の記事はこちら です。

79歳が分岐点と考えると、ちょっと気が遠くなりますが、

私独自の計算では、すでに分岐点を超えたと思っている単純思考なので、
ちょっと嬉しい気持ちです。

なに事も 考えかた次第、自分の気の持ちようだと思ってます。 (^_-)-☆

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

家計簿みせて♪ ライフスタイルブログ・テーマ
家計簿みせて♪

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村



人気ブログランキング










          images
     

受給年金月10万円の範囲内での独居生活の今年1月~9月までの貯金額を計算してみました。
受給年金額は介護保険料天引きされて手取り月107000円ですが、
10万円以内での生活を目標にしています。

10年以上にわたって家計簿をつけていたパソコンの調子が悪くなってきたので、
2月末に格安新品無メーカーパソコンを購入してそこに移行してつけ始めましたが、
5か月足らずで壊れてしまいました。
保証期間内でしたが、新品交換ではなく返金となりほっとしました。
同機種を新品交換してもらっても、不安でしたので、返金でよかったです。

購入の際に、楽天の690ポイント(円)を充当し、残りはカード払いしましたが、
充当した690ポイントも690円としても戻らなかったけれど、良しとしましょう。

返金は品物の価格そのままではなく・・
品物購入支払い時に充当したポイントを差し引いたお金が戻るみたいですね。

私は、ラクマで物を売っていたので、65000ポイント(円)ほど、持っていたので、
もし・・全部ポイントで購入したらどうなっていたんだろうか?と考えたら、
少ないポイントの充当でよかったと、胸をなでおろしました。

さて、そのため今年2月のパソコン購入はキャンセル返金になったため、
2月の支出は約9万円が、約6万円台(59570円)に収まりました。

今年の1月~9月までの貯金額は、585000円でした。(端数除く)



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



585000円の内訳は 
①月10万年金の9か月分で合計90万円-支出9か月で618801円=281199円余剰分

②1月から9月までの臨時収入(治験・アンケートサイトなど)で、140860円

③年金端数月7000円の9か月分 63000円

④定額給付金 10万円

①~④項目合計585059円の貯金ができました。

1~9月までの総支出は618801円で
月平均支出は68700円程度で生活しました。

貯金額の月平均は、65000円でした。


年金受給を繰り下げして、67歳で本格的に年金受給開始してから、
今年の貯金額が最高です。
今後この金額を超えることはないでしょう。

①~④で、これからもアテにできるのは、③年金端数の7000円だけです。
その他は、あくまで臨時収入なので、これから0円の月もあるでしょう。

臨時収入は今後の生活においても全くあてにはならない計算外と思っています。

現在の私には、月10万円範囲内の生活は苦しいと思ったことはありません。

   年の初めに立てた 2020年の家計予算の日記です。


ほぼ予算通りに8万円あれば生活ができて、2万円は好きな洋服や娯楽に充てることもできる、
プチ贅沢な生活だと思っています。

月10万円のこの金額じゃ生活できないではなく、
この金額でやるしかない!やっていこう!と、いう気持ちが大事で、
住居費用以外は、自分のやりくり次第と改めて私は思っています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村


人気ブログランキング







夫を亡くし、そのまま独身を通すは寡婦。
46歳で夫と別れ子連れ独身で私も寡婦。

当時は、福祉定期預金(300万円以内まで)金利優遇で非課税制度があり
利用しました。
確定申告にも寡婦控除があり税金が安くなりました。

48歳頃、確定申告書でいつものように支払った医療費、
支払いした社会保険料、寡婦控除などにチェックを付け、
いつものように計算すると、いつものように税金額がわかります。
これで完璧!と、申告書を郵送しました。

ずいぶん経ったある日、税務署から電話あり、
「あなたは寡婦ではありませんね!」と言う。
「えっ、違いますか・・!?・・」
「はい、寡婦ではないので、計算が変わり、税金額も変わってきますので・・」
自分としては、要領を得ないけど・・
税務署が言うんだから間違いはないだろうと思い、
詳細も聞かずに電話を切りました。

その時はネット環境無し、パソコンもなしで寡婦の定義を調べることもせず、
次回からは、確定申告に寡婦とつけてはいけないんだなと思うだけでした。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">




毎年都営住宅の家賃を決定するための、収入報告書の提出時に、
課税証明書添付するけれど、
家賃の寡婦控除は、
課税証明書の寡婦欄で確認できることということなので、
自分は課税証明書の寡婦にチェックがついていなくて、
寡婦ではないんだと漠然と思うだけでした。

その後いろいろ調べても、
「寡婦(かふ)とは、夫と死別又は離別し、再婚していない女性、
夫のない独身の女性を意味する」
と、出ているので‥
「私は離別で、再婚していない独身なのに・・なぜ、寡婦じゃないの?」と、
相当の期間、もやもやしていました。

ようやく、もやが晴れたのが・・60歳過ぎてから・・(遅い)
未亡人の独身はずっと寡婦。

離別の場合は、18歳未満の子供がいる独身女性で、
子が18歳になったら、独身でも寡婦ではなくなるとわかったのです。

夫の最期に寄り沿った未亡人は弱者で寡婦。
離別女は、夫に沿わなかったわがままな無謀人(むぼうじんとでも言いましょうか)
強者な私ってわけで、
子が18歳未満になったら 寡婦扱いじゃなくなるってわけですね。

無謀なやり方で?夫の元を逃亡したときの話ブログ(結果良かった夫との別れ方)

弱者未亡人寡婦と、強者無謀人とでは、
都営住宅家賃にも 反映されます。

私と同住所・同間取りの部屋、
ほぼ同じ収入額で、計算してみると・・

独り暮らし70歳未満の場合だと、
寡婦控除の有無で、
月の家賃支払い額に5450円もの差が出ます。
年間65400円の差は、でかいです。
私の現在の都営家賃は(月11555円ですから)

先日・家賃の減免申請を提出してきましたが、
私、70歳以上になり、直近月に3か月連続で医療費の支払いがあったので、
家賃決定に反映するかもしれないと思っています。

11月には新家賃の決定通知が郵送される予定です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村


人気ブログランキング








私、今70歳です。
現在、受給年金月10万円以内で生活ができています。
(月平均8万円の支出)
受給年金、詳しくは介護保険料天引きで手取り107000円ですが、
7000円は無いものとして考えて貯金しています。

改めて現在の貯蓄金額を計算してみました。
もし、90歳まで生きるとして・・あと20年間あります。

以前の日記にも書きましたが・・
例えば毎月生活費が不足して、月に5万円の預金を取り崩していくと、
ちょうど20年間分の貯金が今は有りますが、
現時点では取り崩すことなく生活ができています。

昔、無一文になって46歳で離婚し、
その後は自分史上では最もたくさん働いてきた?つもり?
世間にはもっと働いている人がたくさんいるので
「働いてきた?つもり?」と、??マークをつけました。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


離婚後に働いてためてきたお金で、
娘の高校奨学金返済・2人の娘の結婚祝い・3人の孫の出産祝い
2人の娘夫婦の新築祝いを上げて相当な額を使いました。

今後も3人の孫の、お年玉・誕生日クリスマスプレゼントなどがかかるのですが、
すごいイベントでもないので、
合計年間予算は6万円を予定しています。
2020年の家計予算内訳の記事

今後の入学お祝い金も別途かかるけれど、
これらの支出は現在の預金からは今後出すつもりはなく、
年金月10万円からの余剰金を貯めています。

子供、孫がいなければ・・
自分が死ぬまでに預金を使い切ろう・・と思うでしょう。
私もそう思います。

子供がいる人でも「自分のお金は子供には一切残さない!」という潔い人もいますが・・・
それはたぶん本心ではない・・と、
私はその言葉を一つも信じてはいません。



ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村


人気ブログランキング






 👆は6月に書いた日記です。

その文中で
【3月にJAバンク年金振込専用の口座から10万円分を下ろして、
9万円を各種支払い、カード引き落とし払いの
生活口座ゆうちょ銀行通帳に入金。
次回は8月に再度JAから下ろして、
郵貯の生活口座に入金予定】と書きました。

ところが7月に10万円の給付金振り込みがあったので、
この金額10万円は、私の生活費の1か月分以上の額です。
なので、6月の日記に書いた
「8月のJAバンク引き出し→ゆうちょ銀行入金」はしませんでした。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



本日、ゆうちょ銀行からの、今・話題の不正引き出し確認のための記帳と、
ついでに、JAバンクの残高照会をしました。

JAバンクは遠いので、ゆうちょATMで残高調べました。
2342 (2)
4月から年金を一度も引き出していないので、
年金下ろさないチャレンジ?のつもりはなかったのですが、
3月以前の振り込み年金残高+4月以降の振り込み年金の合計が908819円に、
なっていました。

2343
9月18日現在、郵貯の通帳残高が、83706円なので、9月分生活費は賄えます。

なぜ4月から9月まで半年間も年金を下ろさずに生活ができるか?と、考えてみました。

私は67歳から月10万円の年金をもらって、4年10か月が経過しました。
4年10か月は月数では58か月です。

月10万年金もらって、毎月平均8万円で生活すると、2万円が残ります。
残った2万円を4年10か月(58か月)貯金すると、
116万円になります。このような計算です。

年金範囲内の生活で余剰金を貯め、
家電買い替え、たまのフュギュアスケート観戦、
臨時出費も賄えていますので、
働いているときにためてきた預金を崩すことなく、
今の生活が成り立っています。

この先の介護が必要になった時の老後を考えると、
預金取り崩し生活はできるだけ、先延ばししたいです。

来月10月15日は、2か月に一度の年金振込日。
私の場合は、
月の年金10万円で2か月分なので20万円が振込金です。


10月15日はJAバンクの年金残高110万円になる予定ですが、
10月は年金を20万円下ろして、
生活口座ゆうちょ銀行に2か月分入金します。

月10万円の年金独居生活費は自分だけの支出、
自分のやりくり次第なのでやりやすいです。
私は、根っからの独居生活向きの人間だと思います。

生活が苦しくても、自己責任というしかありませんが、
どうしても・・年金が少なすぎて・・・預金を使い果たして・・・
生活が成り立たない人が生活保護を受給する事を、
否定する気持ちもありません。


ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村


人気ブログランキング












今年2月から当ブログを開設し、1月分からの毎月の下流家計簿を公開してきました。

受給年金・月10万円範囲内の生活を目標として、
今年1月~8月までの出費平均は月8万円以内で生活ができています。

自分としては、
「食費は2万円以内にしたいという気持ちはある」以外は、
その他項目で出費を抑えるために無理をしている気持ちはなく、
ありのままの気持ちに任せています。

アルコール・タバコも食費に含めるとすると、これらには一切興味がないし、
清涼飲料・お菓子などもなるべく買わないようにしています。
我慢しすぎもつらいので、たまに買っていますけどね。
これが食費月2万円以内にするための努力?です。


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



年金額から見ると、まぎれもなく下流だけど下流には見られたくないと思っています。

65歳過ぎまで仕事をしていた時は、
働くことで精いっぱいで団地住人の目は気にならなかったのですが、
退職して家にいるようになると、
同じく年金生活のお暇な団地住人・情報通の方がする噂話を、
耳にする機会が増えました。

それを聞くと、自分がうわさの種にならないように心がけなければと思います。
それには良くも悪くも目立たないように・・が一番です。

そのために今の自分にできることは、
「貧乏くさい身なりの人・ケチ臭い人」に見られないようにする事です。

その一つは、団地のごみ捨ては朝6時~8時と決まっています。
寝ていたままらしき服装でゴミ出しに来る人もいます、
自分は必ず着替えて髪をとかして、ごみ捨てに行きます。
外に出るときはちょっと近所でも、
自分の服装がだらしなく見えないように・・を心がけています。

もう一つは団地の自治会費などわずかな値上げの話にでも、
「自分はお金がないから」と猛反対する人がいます。
私も、内心値上げはいやだなと思うことがあっても、
(自治会費の使い方で節減できるものがあると思っているので、
値上げ反対と思っても)
声には出しません。

身なり・お金に見栄を張っているわけではないけれど、
目だたず・騒がずの心がけで・・団地の噂の種になることは避けたいのです。

住んでいる団地は、社宅の雰囲気の様に私は感じています。

しかし、団地内のお世話好き人にみえても、
いざとなると個人情報云々と言いながら・・
かかわることを避けて他人事目線なのを感じます。

日ごろから誰かをあてにすることなく、
自立心を保つことが大事とおもってます。



ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村


人気ブログランキング






年金生活で預金をなるだけ取り崩さず老後生活を送るには、
不足分を働いて稼ぐか、
受給年金範囲内で生活するしかありません。
働いて不足分を稼ぐといっても、体力的に限界があります。


私の場合は、65歳で年金もらうと・・
(婚姻中に年金未納期間が10年間ほどあったのも影響して)95000円程で、
その中から介護保険料を天引きされると月10万円を切った金額でした。

せめて手取り10万円にしたい、
そうするため年金受給年齢を遅らせ(繰り下げ)て年金額を増やしました。


繰下げ期間中に思ったことは、その間に死んじまったら元も子もない
絶対生きててやろう!
です。

 結果、国民・厚生の合計をもらい始めたのが、67歳からでした。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



介護保険天引き後の現在の手取りは107000円ほどです。
国民健康保険料は天引き拒否の手続きをして、自分で払っています。

年金もらうようになってから考えたことは・・

「今まで納付してきた年金を、受給年金が上回るまで生きてやろう!」でした。

計算結果では、年金を繰り下げてももらえる過年分85万円も合計に入れると、
納付年金を受給年金がすでに現在は上回っていますので、
今度はできるだけ長くもらい続けたいということと、
預金を取り崩さずに年金範囲内で生活することが目標です。


『それには、体も頭もできるだけ健康でいること』ですね。

ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村


人気ブログランキング




暇なときにYouTubeなどを見ていると、
年金少なくて生活に困っている人のTV出演者は、たいてい都営住宅・市営住宅住人が出てきます。
自分も都営住宅独り暮らしなので、とても興味・関心を持ってみています。

【「年金が少ない!」都営住宅に住む高齢者たちの悲鳴】という2年半ほど前の雑誌記事を見つけました。

月年金:約13万円の独居女性Aさんの場合。

都営住宅家賃:11600円


骨折して要介護度は一番軽い要支援1になり、
リハビリ目的でデイサービス週2回利用その費用:月5000円

定期的に内科と整形外科に通う医療費は薬代を含めて月5000円程度

ガスストーブをつけて暖を取る冬場の光熱費は1万4000円
「いっぱいいっぱいで生活が大変です」と答えている。

雑誌記事やテレビ取材する人(高給取り)から見たら、
年金少なくてさぞ大変と思うのだろう。
「年金少なくて大変です!!」と、悲鳴を上げる人じゃなければ、
いけないのだろうね。

「都営で家賃が安いので、現在の生活が維持できています」と、
もし私が取材を受けたらそう言うだろう。
こんな取材の主旨に反する答えは メディアに載せられないのだろうけど。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



年金13万円のAさん
家賃・介護医療費・光熱費合計35600円引くと
残金は94400円あります。

勝手な私見ですけど、この時点ではAさんは大変でもないと思います。
女性の受給年金平均額より上ですし・・
これから介護・医療費がかさんでいけば大変になるかもしれませんが・・・
少ない年金額での生活を左右するのは、住居費用だと思います。
公営住宅(都営・市営)だから、私はやっていけてます。

以前書いた私の年金生活1か月10万円以内の試算記事です↓



 ↓ 月5万円以内で生活した 先月の家計簿です。
年金月10万円の8月家計簿 


ランキングに参加しています下流で独りの家計簿blog - にほんブログ村
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ