下流のお一人様家計簿blog☆彡

座右の銘#お金は取るより使いよう(ご立派な 負け惜しみ・・) 毎月の家計簿公開と その他雑多なブログです

【自己紹介】
下流界おひとりさまアラセブンと申します。

日記内での言葉遣いは、方言で書く日記、「です。ます。調」でない日記
が出てきますご無礼をお許しくださいませ。
2020年2月ブログ開始

ブログデザイン模索中のため・突然デザイン変更あるかもです。

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カテゴリ: 人はいろいろ話




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「給付金?そんな金、要らない!!」

そういう気概あふれる人が、皆さんの周りにおられますか? 

私がfacebookをやってからのともだちは、3年間で悪友3人だけ。
その気概を持った九州在住人で給付金要らないって人が、一人いました。

給付金の封書を中身も見ずにごみ箱に放り投げた。
飲み屋のママが給付金入ったら来てねと、言っていた。
どうせ飲み代で消えると思った、って。

(ただの、呑んだくれだった(>_<)

辞退するときは点入れて、返送すると書いてあったけど、
返送しなかったら 辞退ってことになるのかな?



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 以前、消費税10%になった時、
住民税非課税世帯に世田谷区内振興商品券申請の封書が来て
(2万円分購入で25000円の商品券だったかな?)
要らないからと、申し込まずにいたら
「期限が迫っています、お忘れではありませんか?」と、
区からわざわざ通知が来たと知人が言っていた。

給付金も辞退の封書送らなければ「期限が・・
お忘れでは・・・」なんて来るのかな?


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現在住んでいる団地住人は、以前の古団地の建て替え移転で引っ越してきたので、

顔なじみが多い。


新団地は4階建てで、

真下1階は空き部屋、2階は私、真上3階は男性Sさん、4階は女性Mさん。

                 

F Mさん女(面識ない人)

   70歳代後半

F Sさん男(顔見知り)

   80歳代前半

F アラセブン(私)

F 空き部屋

 

3人とも2015年の同時期に引っ越してきた。

2階の私は、1日数回も階上の音にドキッとすることがたびたびあった。

重い段ボールの荷物を放り投げるような・・?踏み台から飛び降りるような音だった。

はじめは引っ越し荷物を、3階の男性が整理をしているのかな?と思っていた。

 

何か月たっても昼夜問わず、その音が続くので・・

(男性Sさんは、大学で山岳部と聞いたことがあるので、室内で運動でもしているのかな)とおもった。

ある日、外に出るとばったりSさんあったので「この団地住み心地はどうですか?」と聞いてみた。

「参ったよ、音がうるさくて・・・ドシン・ドシンと・・ノイローゼになるよ」

「えっ?あの音はSさんじゃないの?真上から聞こえるので部屋で運動でもしてるのかと思ってました」

「私はそんなことしないよ。4階からの音だよ」というのです。

2階であの音なら、真下の3階の人は相当うるさいはず。

 

しばらくたってからSさんが「あんまりうるさいので気を付けてほしい、2階の人も迷惑していると言いに行ったら、2階の人にお詫びをしに行くと言っていたけど来ましたか?」と、聞きに来た。

「いいえ、来てません。私はMさんと会ったことがないし、顔も知らないです」と答えた。

 

でも気を付けると言ってるなら良いか‥と思っていたけど、

音は一向におさまらず・・・

Sさんが「もう1回言いに行ったら、音を出してるのは自分じゃないというので、らちが明かない、

直接言ってもダメなので、こんど自治会長に相談したいと思うんだけど、
あなたも付き合ってくれる?」というので、一緒にA自治会長に相談に行った。

SさんがMさんに書いてポストに入れたという,騒音注意喚起の手紙のコピーも私にくれた、

男性Sさんの字はきれいで、文章は頭のよさそうなちょっと細かい人という感じだった)

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その後に、A自治会長が直接本人に注意しに行ってくれたらしい。

その時の4階Mさんの、自治会長への返事は「音を出してるのは自分じゃないというものだったので自治会長もそういわれてしまったらMさんに注意のしようがないと言っていた」とSさんから知らされた。

 



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この団地に入居してそろそろ5年を迎えるけど、最近はドスンという音も少なくなっている。

入居3年目で、私は当番制の棟の12階担当幹事が回ってきて、引き受け1年間やった。

その時のB自治会長は、音の問題で相談したA自治会長ではなかった。

次の棟幹事は34階の担当幹事で、音問題のMさんがやることになり、

引き継ぎ会議で、その時に私は初めてMさんに会い顔を見た。

 

Mさんは私が(勝手に)想像していた(暗いギスギスした)イメージでは無く、

物おじしない感じで、社交的にさえ見えた。

 

「初めての幹事なので何もわからないので色々教えてください」という。

「前の団地が新しく建ったらそこに戻るわ、早く建たないかな」と待ち遠しそう。

4階女性Mさんは古い団地取り壊しで一時移転したけど、戻るんだ。

私と、3階男性Sさんは戻らずこの団地に住み続ける。

 

幹事の引き継ぎが終わり、後日・B自治会長から(前にも誘われていたけど用事があり断った)
カラオケにまた誘われたので行った。


その帰り・・・B自治会長が私に「知ってるでしょう?ストーカー」という。

「知らないですよ、何のこと?」

「あなたの3階の人が、4階の人にストーカーしてたんだよ」

「えっ?音がうるさくて注意しに行ったのは知ってるけど・・」

それ以上のことを言っても、B自治会長には伝わらないだろうと思った。

(4階のMさん女性が、3階のSさん男性からストーカー被害を受けたことになっているのか?)

 

2階の私の隣部屋の住人Cさん、団地外の掃き掃除などを積極的にやってくれている70代女性がいる。

 

その女性はあらゆることに面倒見が良い人で事情通だ。

引っ越したばかりで音がうるさいときに、隣の住人に4階Mさんのことを聞くと
「変な人じゃない普通の人だよ」といった。


事情通は あらゆることにいっちょかみしてるものだと思っていたので、

ある日ごみ捨てに行ったら事情通Cさんが、3階Sさん男性の隣の住人でSさんとよく話をするというEさんと立ち話をしていたところに「自治会長から言われたんだけど、SさんがMさんをストーカーしたことになってて・・Sさんが気の毒で、かわいそうだわ」と私はいった。


この事情通Cさん女性は「だってSさんはストーカーのような手紙をMさん書いたんだよね」という返事が返ってきた。

Sさんの隣人Eさんは「え~?、Sさん音で悩んでいただけで、そんなことしないと思うけど・・Sさんかわいそう」と言っていたが・・・
私も、納得できないものを抱えているけれど、
団地幹事の引き継ぎで、初めて会った4階の女性Mさんとたまたま外で会えば普通に挨拶してます。

 

 

高齢男性・高齢女性どちらの話を信じるか?

いつの間にか被害者に転じ、情報通のおしゃべりCさんや、自治会長まで味方につけていた女性。
(か弱い女性が言うことだから・・?
一転・被害者になるこのような例は・・世間にはいくつも転がっていそう???)

 

そんな話(ストーカー仕立て)を聞いても・・Sさんにマスクをもらったとき、
天からマスク ←の話


私は「あの
4階Mさんから、Sさんあなたはストーカーにされてるよ」とは言いません。

【あの4階Mさんは、前の場所に新しい団地が建ったら戻るそうですよ、

もう少しの辛抱ですね(*^^)v と言いました】


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サービス業の人材募集に「明るく元気な人」と書いている広告がある。


他の職種は経験がなく詳しくは知らないけれど、介護現場の募集でもよく見かける。


介護職に応募してきた人に面接時に、自分の性格を記入する用紙に〇を書き込んでもらうのを
介護事業所は、どこでもやっている。


例えば、

「明るい 内気 ポジティブ ネガティブ 社交的 内向的 

神経質 おおらか 細かい おおざっぱ 
動物好き 動物嫌い 喫煙あり 喫煙なし」
このような言葉が書かれていて 当てはまるものに自分で丸を付ける。

 

自分はサービス提供責任者経験あるけれど、自称明るい・ポジティブと書いている人は、

現場では高齢者の話を聞くより、自分の話。


ゆったりした高齢者のペースに合わせられず、
自分のペースに相手を合わせようとするので高齢者が疲れることがある。


介護を受ける人は ただ明るく元気でシャキシャキした人を求めている人ばかりではないぞ。
(私も介護を受けるようになったら 明るすぎないヘルパー希望)


会社が募集の文言に 明るく元気な人と書いていると、
この会社はわかっちゃないなぁと思っていた。

 

ここまで生きてくりゃ、友達がいなくても平気、孤独好きな自分でも
少なからず、交流のある人はいる。


そして「自称・明るい!!」という人と話をしていると、
相手の話には「そんなこと気にしない・気にしない!!」と、そこは楽観的で、

自分のことになると
「自分の評判はすごく気にしぃで、傷つきやすい人」なんじゃなかろうかっていうことが見えてくることがある。


「自称・明るい!!人間」っていう人は、
他人から「自分は、人から明るく見てもらいたいなと、気にしている人」に過ぎず、
「実際に明るい人」ではなかったというふうに思っている。
このような人が、一旦落ち込んだらメンタル崩壊しかねないぐらいにもろい一面がある。

なので、自分を冷静に客観視することができる人のほうが、
メンタルが強いという印象を私は持っている。

 

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たぶん3000万円ほど?を、5~6年以内で なくした人の話。
15年以上前です、年齢50代女性でヘルパー仲間でした。
彼女は 既婚で東京住み、夫婦仲はよくなかった。

母親が亡くなった時、一人娘だった彼女は、遺産を受け取りました。
母親は地方都市に住み、土地と預貯金を持っていました。
母親が亡くなった直後に離婚し、
彼女は、母親の地方都市の家を売りに出しました。

それまでは、貯金はほとんど持っていなかったようですが、
遺産を受け取った彼女は、ヘルパーもやめました。

(東京と離れたところに)
「アパートでも建ててそこに住み、
一階は喫茶店にしてボケ防止のために採算は度外視でやろうかな?」と、言いました。
飲食店を開くときに必要な資格「食品衛生責任者」を、取ったと言ってました。
とりあえず、夫と住んでいた戸建ての家は夫の名義だから・・と、
東京で、3DKの家族タイプのアパートを借りました。
一人暮らしで、3部屋も必要?と聞くと、
だいぶん処分したけど、亡くなったお母さんの荷物もあるから・・と、言っていました。
家に呼ばれて、行ってみると、思ったより荷物がなくゆったりと空間がいっぱいありました。



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1年ほど過ぎたころ(アパートを建てることはなく)ヘルパーとして働き始めました。
あとで聞いたことですが、お金が全然足りなくてアパートはできなかったそうです。
数年して、3DKの家賃がきついと言い始めました。

アパートの更新時期が来て、もっと家賃の安いところに引っ越しをしました。
そのアパートは古い2DKで、3DKよりも2万ほど安いといっていたと思います。
(その頃は もうお金がないと言っていました)

天から降ってきたような親の遺産、気楽に使いすぎたようです。

2DKアパートに数年住んだ頃、道路拡張で、アパートの立ち退き話が持ち上がりました。
相手が道路公団で、彼女は都営団地入居を希望するとすんなり通って、
引っ越し費用をもらって(引っ越し代結構でたよと、喜んでいました)入居することができました。
都営住宅ポイント方式(立ち退きを迫られ、住むところに困っている)ですね。

ただ、大家さんがアパート建て替えるので、立ち退きを迫っている場合だったら、
簡単に都営住宅には入れなかったと思います。

私が、「ラッキーだったね。家賃も安いし、都営なら65歳になったら年金だけで生活できるね」と
いうと、「65歳からの年金5万円だからやっていけないよ、働かなきゃ」と言って、
65歳を過ぎ、今年で68歳になる今も働いています。
彼女は今、都営団地に入居して私と同じ立ち場です。
「私は 年金10万円だけど、家賃・光熱費・食費だけなら4万以内でやれるよ」と言いました。
「いやだそんなギリギリ生活。今・貯金がないから70歳までは働いて、貯金するわ」と言っています。
今年初めころお金貯まった?と聞いたら「(キャッシング)借りていたローンの支払いがやっと終わったので、
これから貯められるわ。でも、将来働けなったら、生保(生活保護)かもね?」だそうです。
彼女ならそうなるでしょう。

自転車でスーパーに行って買い物をして、荷物が重いと有料で運んでもらっているという。
300円?は安いと言っていました。私には考えられないです。

ヘルパーできる体力があり、重い人を抱えたりしているのに・・と思います。
仕事で疲れるから、普段は体力使いたくないのかなとも思ってますけど。
聞いていると、これまでちょっとしたことで業者を頼んでいた様子です。
今は働き収入があるから つい人を頼むのかな?と思いました。


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私が、50歳ごろだから、20年ほど前の話しです。
家政婦紹介所でヘルパーをしていた時、私より13歳年上の女性と知り合いました。

その女性は、一人目の自営していた夫とは仲が良かった。
その夫を仕事中の転落事故で亡くし、再婚したけど再婚夫はぐうたらで、
離婚をしたと言って、気ままな独り暮らしをしてました。

風呂無し民間アパートだけど、近くに銭湯があるので平気よと、
お金も節約することなく、人生楽しんでいる様子でした。
飲むことが好きで、 たびたびスナックなどにも行っていると言う。
「事故の時に 1200万円の保険が下りたけど、2年で使ってしまった
すぐなくなるもんだね、だから頑張って働かなきゃ」と言って働いていました。



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民営化になる前、郵便局勤務をしていた40歳後半の男性。
(私が 夫と離婚後に数年間付き合っていた人です、とてもやさしい人だったけど、
金銭的価値観が合わないなと、付き合い始めてすぐ感じてました)
母親と妹の3人で 郵政宿舎(家賃4万ほどと言っていたと思います)で、暮らしをしていました。
(母親は、年金かけていなかったので無し、妹はパート勤めしかしていないので、給料が少ないとのこと)
男性は、保険募集の仕事をしていましたが、ノルマがきつくて大変と愚痴っていました。
民営化前に 希望退職者募集があり、
希望退職に応じると、定年退職するよりも退職金が 上乗せなので、男性は希望退職に応じました。
退職金1800万円出たそうです。

郵便局をやめると、宿舎も出なければなりません。
妹はきつい性格で自分とは合わないし、母親も妹と同じ部屋だと疲れてかわいそうだから、
部屋を別にしてあげたいので、借りるとしたらDKが必要というのです。

私は、民間家賃支払いの大変さを知っているので、
宿舎を出たら民間アパートの家賃が大変になるからと・・
退職金で安い分譲の公団団地の購入を薦めました。
でも、彼はそれをしませんでした、月に約10万円のマンションを
(3DKの相場としては安いほうかもしれませんが)借りました。

郵便局の次の仕事は、郵便局よりも収入がだいぶん少ないはずです。
そこからマンションの家賃を払うには、退職金を崩していくしかありません。
妹は料理が上手と聞いてましたので、月の食費を聞くと、
彼は「妹に聞いたことはないけど、一人3万円として3人だから・・9万円は要るよね」と
言いました。
(私は主婦として、人数が多ければ一人当たりの金額が安くなると思っていたので、
その計算を聞いたとき、ダメだなと感じ、やさしい人だけど付き合っていけないと思いました)
そして、退職金は5年間以内に、底をついたと思います。

逢わなくなってから電話で話をしたとき「賃貸団地なら家賃が安いから申し込んだら・・?
あまり人気がない団地なら、先着順っていうのもあるらしいよ。
団地なら礼金敷金も要らないし・・それか、もっと安い民間に引っ越したほうが・・」と言いました。
「もし、団地があたっても、引っ越し費用がない・・」と言いました。

彼は私の4歳年下で、今・66歳です。
郵便局民営化前の公務員共済年金もあるのですが、
65歳で定年して年金生活ができないと、働き続けなければならないですね。
現実・今も働いているようです。


付き合いをやめて、10年以上になるけれど、メルアドが変わっていないので、
年数回メールをしています。
「あなたも、お母さんも、妹さんも高齢者だから、優先で入れる団地があると思うけど・・」と、
メールをしましたが、それに対する答えはなく「ご心配、ありがとうございます」だけでした。

一人目の女性は、汗水を流して貯めたお金ではないし、
遊興で失ったお金なので仕方がないと思いました。
この彼女は、今は80歳を過ぎています脳梗塞になったと風のうわさで聞きました。
娘さんがお金持ちのところに嫁いでいると言っていたので、
今は娘さんに引き取られて暮らしているかもしれません。

男性のほうは汗水を流したことでもらった退職金を、
家賃と家族生活費でなくしているので、私はもっと上手なやり方があったのではないか?と、
家賃があんまりかからなければ、だいぶん楽なのに・・・と、
昔のことを思い出すたび残念な思いになります。


あと二人 あっという間に 大金を失った人がいます。
私の友人と、私自身です。

また、書きますね(^_-)-☆




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わたくし、間抜け男と書いて、あいだぬけを(本名:アラセブン)と、申します。

かつて 3、11の悲しい出来事の時は、ウサギおいしかのやま~を、日本中で歌いましたね。
私、あいだぬけをは、歌いませんでした。
(田舎に生まれたけど、ウサギ追いはしたことなかったし、小鮒の釣りもしたことがなく
自分には向かない歌と思ったから)

昨今のコロナ禍では「間 密を様」・・もとい、
相田みつを様の言葉が、心癒されるとして注目されてきているようですね。

「つまずいたっていいじゃない人間だもの」は、誰もが知る有名な言葉ですよね。
しかし私、あいだぬけをは、人間じゃなくたって、生き物は失敗することがあるんだよと、
思ってしまいました。
ただ失敗を責めるのは人間界だけだなと思ったのです。

上京してびっくりしたのは、お客様は神様だったからです。
私の生まれ故郷では、昔はお店もお客も対等な感じで、
お店の人のミスに気付いたお客
「ねぇ これ 間違うとるがでない?」
店「あらぁ~ホンマやちゃ、かんにん、堪忍・・・」
客「な~ん よいちゃ よいちゃ」
で、済んでいた。古き良き時代でした。              



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A夫婦の場合:長男である夫と結婚したが、家業を継がず結婚当初からの別居。 

 夫の妹は嫁いでいる。夫の親が亡くなり葬儀代は、長男夫が払った。 

A夫婦には、子持ちでバツイチ娘が外でマンション暮らしをしている。 

その娘が経済的生活が大変そう・・と、奥さんが夫に内緒で娘にお金を渡している。 

今は亡き夫が、病気になってから見つけた物作りの趣味に、生きがいを感じていたので、 

夫を喜ばせようと、奥さんが設定して作品の個展を開催したこともあるそうな。
(素晴らしい夫婦愛じゃありませんか)
 

 

B夫婦の場合:酒好き、気前が良くて人におごるのが大好きな夫。 

よくおごるので、それ目当てで友達が寄ってくるのを、本人は人気があると思って勘違いし、 

家庭の経済を困らせても、おごることをやめられない、金遣いの荒い夫。
(お金で人の心を買っているような人)
 

 

Aさんの奥さんは、夫の実家の葬儀などに使ったお金、個展を開いたお金さえも散財といい、 

あのお金があれば・・今頃は‥という。 
(この奥さんは 持ち家。遺族年金10万+自分の年金8万=18万円で、生活はできている)

夫に内緒で娘に渡していたお金には、後悔がないようだ。 

 

私のことは、年金は少ないけど預金は持っていそうだ、と思っているようで羨ましそうに言うので、

「お金には、生き金と死に金があるよね、Aさんが払ったお金が、
生き金か死に金かは他人が決められるものではないけど、
戻ってこないお金を考えるより、これまで払ったお金を、
Aさんが誰かの役に立ったと少しでも思えたら、それは生き金だったということよ。
 

私は、結婚していた時、夫から自分が独身時代に貯めたお金まですべて使われて、 

死に金たくさん払ったけど、このままこの夫といたら、老後が大変なことになると思って、 

別れる決心をさせてくれたので、あれも生き金だったと、今は思えるよ」と、答えた。 

 

 ちなみに・・・上記のB 夫婦とは、私のことです。 

決して多くはない年金(月10万円)だけど、普段通りの生活をしていれば、
赤字なく生活できている、今の自分をちょっぴり幸福なことだと思っているよ。
私の知人で年金の足しに65歳以上でも、働き続けている人が何人もいるからね。

 

 

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平日聞いているラジオで、テレフォン人生相談という番組があります。
MCの加藤たいぞうさんという人が、
番組初頭で「あなたの認めたくないものは何ですか?どんなに苦しくてもそれを認めれば道が開けます」
と言います。
 人生相談の相談内容を聞いていると、人への憎悪が多くあります。
相談内容を聞いたところ、他人の言動に敏感過ぎるんじゃないかなって思う時が多数です。

認めたくないもの(嫌いな人のことや、自分が言われた嫌なこと)を指しているのかなと思います。
それがあるから悩みや怒り絶望があり、人生相談に頼るんでしょうけど、
中には人を変えるより自分の思考を変えたほうが、手っ取り早いのにと思うことがしばしばあります。
そして加藤たいぞうさんの言う認めたくないものは、自分の性格(特に悪い部分を認める)のことも表しているのでしょう。
でも自分の性格で、悪い部分を認めるためには、悪い部分に気づくことができなければなりません。
そのためには客観的に自分を見つめて、悪いところを認めることが大切でしょうね。


ここからは自分のことなんですが、人とのかかわりにおいて、
自分に厳しく、人には甘くは私にはできません。
(自分に厳しくの部分が、できないからという情けなさ)
自分に甘く、人に厳しいのは してはいけない事だと思ってます。
たまに「自分に厳しいから、人にも厳しさを求めているのだ」という人がいます。
(たいてい自己満足的な方が多い)

私は基本、自分に甘いので、人にも甘いのが好きです。

私が嫌いな人の話では、
若いころ、田舎で工場勤務してた時嫌いな上司がいました。
お昼時間になり、全員が食堂で弁当を食べます。
勤務日のその昼食風景は、食べることを楽しむというより、
生きるため空腹を満たす、午後の仕事頑張るため食べる、という感じでした。
嫌いな上司が、弁当を頬っぺたいっぱいに口にかっ込む姿を見てると、
嫌いで憎む気持ちが薄れるのでした。

 
現在でも私は 勤務日の昼食摂る人の姿には弱いです、楽しそうな食事姿には何も感じないのですけどね。
そして 外国の貧困地帯や、日本のホームレスの生きるための食事している姿を見ると、
切なくなってしまうのです。

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おひとりさまアラセブン(訳:独居老人70歳)は、買い物・用事等ない限りは、ほぼ引きこもりです。
目的なく歩く散歩が苦手なんです(認知症になっても徘徊はしない自信があります)
体のために、近所にある女性専門フィットネスのカーブスを無料体験したこともあるけど、
月会費が高いし、元が取れるほど通う自信がないので契約しませんでした。
それと・・働いてるトレーナーさんが帰りがけに「○○子さんお疲れさまでした」と声をかけるんです。
苗字で呼ばれるのは普通に慣れているけど、名前呼びにギョッとして・・なぜかウワッと思ってしまいました。

人と会わなければ・・新ネタはなく・・思い出すのは昔のことばかり。

だ~~~いぶん大昔の話しやけど・・・

私が独身時代に東京に出てきて会社勤めをしとった時、同僚の女の子には、
会社の取引先に彼氏がおったがやちゃ。
その彼氏は信州に住んでおった人で、休日には東京に車で遊びに来たりしておった。

なんでかその時、私はその同僚女子のアパートで、彼女・彼氏と私の3人でおることが多かったがや。
そして、彼氏が「腹、減った」と言うと、彼女が一人分の片手鍋でインスタントラーメンを作って、
「どんぶり洗うの大変だから・・」と、
いっつもその鍋のまま彼氏にラーメンを食べさせておったのがとても印象に残ったがや。
(こんなガサツな私でも、好きな人に食べさせるときは、せめて丼に入れるわ、と思うておったからやろね)
やがてそのカップルは結婚して、彼女は、その彼氏の住む信州に引っ越していったがやちゃ。

交友はそれっきりになってしまったがやけど、7・8年ほどたったころ、はがきの整理をしておったら
彼女からのはがきが出てきたもんで、電話をしてみたがやちゃ。

「久しぶり元気?」「元気だよ」とあいさつの後、

「○○くんは、元気?」と旦那のことを聞いたら 「○○君死んじゃった・・」と震えた声で言うたがや。
「うそ・・?ほんと?何で?」
「ほんとだよ・・30歳で死んだ・・
こんなことなら、あの時ラーメンを鍋で食べさせなきゃよかったよ、もっと良くしてあげればよかった・・」
と言うたのが、悲しい彼女の第一声やったがやちゃ。

シンプル、エコ、ミニマリストのおひとりさま生活(本音はビンボーなだけ)を目指す今の私になら、
「鍋で作って ふたで食う」(どっかの国にこんな言葉があるらしい)
このライフスタイルとやらがピッタシかもしれんな~

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介護関係の約15年間の仕事でいろいろな家庭を見た。介護サービスを利用していた大勢の人たち。
良かったこと、理不尽な出来事など、結構記憶にある。
でもそれに関わったサービス利用者名前はすべてというぐらい忘れてしまっている。

その中でフルネームしっかり覚えている高齢夫婦がいる。
私がサービス提供責任者になりたての時に、
掃除・入浴介助で入っていた家のSさん夫婦。
ご夫婦のフルネームは、一生忘れないと思う。
私は奥さんのほうを担当していたがいつも私にかけてくれた言葉が忘れられない。
どの家も平等の気持ちで行うのがヘルパーの役目ではあるけど、ヘルパーも感情もつ人間なので、
好きな家・苦手な家はある。
ヘルパーが喜ぶ言葉をかけられると、大変な仕事でも頑張る気になるのです。
旦那さんのほうには男性の登録ヘルパーが担当していた。ヘルパーになりたて30歳ぐらいの男性だった。
とてもまじめに仕事に取り組む男性だった。
 その男性ヘルパーは、失礼ながら外見が良いほうではなかったし、
会話も上手とは言えないことが要因としてあったのか?
(少し不器用だけど、一生懸命仕事する人です)
他の介護サービス利用者宅を訪問しても「あんな人はいや」とヘルパー交代を希望されたり、
玄関先で断られ家に入れてもらえなかったと帰ってきたこともあった。


そんな男性だったが、Sさん夫婦の奥さんから聞いた話「うちのお父さんはあの方が気に入っているのよ。
すごいまじめな人だから・・まだヘルパーになったばかりなんだってね、
お父さんが『僕の家で練習して,一人前になりなさい』と言っているのよ」と話してくれた。
サービス提供責任者の私が、とてもうれしくて感動した言葉だった。

 私にかけてくれた奥さんからの言葉は,
 「ありがとう助かるわ、貴重な仕事ね」    です。
自分も、もし介護サービスを受けるようになったら
Sさん夫婦のような言葉をヘルパーにかけようと思っています。

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