下流のお一人様家計簿blog☆彡

座右の銘#お金は取るより使いよう(ご立派な 負け惜しみ・・) 毎月の家計簿公開と その他雑多なブログです

【自己紹介】
下流界おひとりさまアラセブンと申します。

日記内での言葉遣いは、方言で書く日記、「です。ます。調」でない日記
が出てきますご無礼をお許しくださいませ。
2020年2月ブログ開始

ブログデザイン模索中のため・突然デザイン変更あるかもです。

  🌺::::::::::::::::::🌺::::::::::::::::::🌺::::::::::::::::::🌺:::::::::::::::::🌺

カテゴリ: 自分のこと




images


眼圧高めなので、近くの「眼科(妻)内科(夫)クリニック」で2か月1度ほど、
定期的に眼圧測定をしています。
今年はコロナがあり通院していなくて、半年ぶりに眼圧測定に行きました。

医院に着いたら、入り口に「必ずマスクをしてください」の貼り紙が・・気候が暑くなってきて、
もう外ではマスクを着けていないので、
「スーパーや院内の建物にはいる時だけ用マスク」を持ってくるつもりが忘れてきてしまったんです。
近くの薬局で購入できるけど、家にたくさんあるのにもったいないわと、
家にマスク取りに引き返し、すぐクリニックに戻りました。

院内はがらがらでした。
受付のナースが「検温させてください」と、おでこに検温器をかざす。
「慌てて来たので高いかも?」
「36.3度で大丈夫です」とのこと。
 これ高かったら診察してもらえず帰されるのかな?と思ったけど、
聞かなかった。

いつもの女医さんが「眼圧は両目とも17で全く問題ないですよ」と、
ほっと一安心です。


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



眼科女医さんが
「ここで、PCR検査できますよ、30分で結果が出ます」
「えっ?抗体検査ですか?」
「抗体じゃなく、コロナ感染しているかの検査です。
世田谷区がやっとできるようになったんです。
自費だと3万円かかります。
心配があれば、一応・電話ください」というようなことを言っていました。

自費じゃなく 保険適用だといくらかな?と思ったけど
「もしその時はお願いします」と言って、帰ってきました。    

ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング






        images

昔・宝くじを買って、当選を調べるには新聞か宝くじ売り場で見てもらうでした。

今もそれは変わらずですが・・昔は機械がなかったので、
宝くじ売り場の人が、宝くじ券と当選番号の載った本で照合してくれました。


私は宝くじ300円×10枚を買いました。
新聞で調べると、1枚当たってました。
10枚買えば1枚300円は当たります。
換金に行く機会がなくその10枚をずっと持っていました。
(年1回外れ券の抽選で品物がもらえる可能性があるので10枚残しておいたんです)

ある日、新宿に用事があり、ついでに300円換金しようと思いました。
10枚のうち300円当選の番号を忘れてしまったので、
10枚全部を持っていきました。
宝くじ売り場の人に見てもらおうと10枚全部渡しました。
売り場の人が当選番号が載った本と照合すると、
「5000円当たってますよ」というんです。
(そんなはずはない、私は以前に新聞で調べたときに300円の当たりだけだった・・)
👆は心の声です。

5000円をいただき、一目散に後ろを振り向かず駅に向かい電車で帰ってきました。
(売り場の人からちょっと待って!!もう1度見直すから・・)と、
呼び止められないように・・・です。

あの時のことを、今でも・・当たりは300円だったと思っています。


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



くじ運のない私・1度だけ商店街の年末くじ引きで「5000円買い物券」を当てたことがあります。
これは、確実に当たってました。

お姑さんが言っていたけど、
「子供の頃くじ運があり、くじ引きの時は子供に引かせていた」と、私の元・夫はくじ運があったそうです。

宝くじの時・商店街の時、まだ結婚していたので・・夫のくじ運が関係していたのかな?
夫と別れてから・・ 宝くじ・くじ引き当たったことがありません。

私の周りには、お金に困っている人ほど、
宝くじ・一獲千金をあてにしているようなことを言ってる気がします。

自分にはくじ運がないので、宝くじが当たったら・・と考えたことがありません。
一獲千金・くじ運なし、株や投資のスキル無しだけど、
地道にコツコツだけの金運(金銭的生活の運営術?)はあると信じている私です。



ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング




その前の話

夫は10月ぐらいに青果店をやめたのかな(もう忘れてしまったけど・・・)

はっきり覚えているのは その年の暮れのこと・・・


夫は365日毎日アルコールををたくさん飲む、この日ももちろん飲んでいた。

2人の子供たちは寝て、除夜の鐘が鳴り始めている時間だった、

家の電話が鳴ったので、夫が出てすぐに電話を切ったあと、

M子が今から ウチへ来るっていうんだよ、

あの野郎、ぶっ殺してやる」という。

「もうやめてよ、ここでやらないで家から離れたとこでやってね!」

 

電話から1時間以上過ぎ、間もなく正月を迎えようとする時間、M子が家に到着。

 

夫はドアを開けたので「殺し合いなら外でやって!!」といったが、

外はしんしんと冷えるし、外で大騒ぎすると近所に聞こえるとまずいと思ったか、

夫はM子を、家に入れたのだ。


私、開口1番「あの時の(入院費のこと)お金返してよ」

「ずっと待ってたんだよ!!私は旦那と別れて・・!!

それなのにあんたは何も変わらず、家族で幸せそうに・・・


私はあんたの子供をおろした、
あのお金は慰謝料としてもらっとく絶対、返さないから!!!
もう、死ぬから・・死ぬから・・・」と、泣き叫ぶ。


私は「仲良くなんかないよ、私は別れたかったのに、
この人が家を出て行かなかっただけだよ」と言った。


夫は「この野郎~~!!」と、
M子の髪を両手でわしづかみして、

玄関まで、引っ張っていこうとする・・・



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


 

私はその光景を見たとき、

「自分もこれまで何度かやられた 髪をわしづかみで玄関まで引っ張る行為」
女の命である髪を引っ張ることは、男がする暴力の中で、
女同士として最も許すことができない行為だった。


「やめてよ!!かわいそうに・・!!」

その時、私はM子の味方だった。

 

ようやく、夫が髪の毛を離したとき、

わしづかみされて、くしゃくしゃのM子の髪を、
私はそばにあったヘアブラシでとかそうとしたのだった。


M
子はそれを抗うように頭を両手で、押さえた。

 

私はその時見た。

M子の十円はげ3個を。


円形脱毛するぐらい悩んだ証を・・・

そして「百八つの煩悩を払う除夜の鐘」は終わり
時は、元旦を迎えていた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あの時 死ぬから!!死ぬから!!といったM子。


この出来事は 35年ほど前。


そういう人に限って、今頃は3回目・・
いや4回目かも?の結婚をして、案外幸せに暮らしてるかもしれない・・

 

「夫が連れてきた女」の話はこれで終わりです。
長文・駄文を最後まで読んでいただきありがとうございました。


このことがあってから10年以上たった私46歳ごろ、
私は2人の高校生娘を連れて

夫から逃亡しました。

その時の話はこれ結果良かった⁈夫との別れ方

 



   ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング  



この話は、前回↑の続きです。

夫はこの家を出ていくと言い・・・

青果店から段ボール箱を10箱ほど持って帰ってきた。


何日たっても一向に荷造りをしない夫。

「どうしたの?」と聞くと

「段ボールに俺の洋服入れといて」という。

「自分で入れればいいじゃない」「俺は仕事で暇がないからやっといてくれ」

といわれたけど、しなかったら「早くやれよ!!」と、激高。

 

夫が仕事の日に仕方なく、洋服を段ボールに詰めた。

独身時代から 酒と洋服が好きな人で、男としてはたくさんの洋服を持っていた。

洋服だけで段ボールが5箱になり、狭い部屋を占領した。

 

段ボール箱に詰めてから、さら日数が経ち・・・

「アパートはどうしたの?」と聞くと、


「アパートの家賃が、あんまりにも安いから不思議に思って 近所の人に聞いたら・・

出るんだってさ」と、両手を前にだらんと垂らした。(お化けの真似)

「だから・・やめた!!洋服、元に戻しといて」と。

(独身時代から 息をするように嘘をつく人で、何度も騙されてきた、

結婚して一緒に住むようになってから 独身時代に聞いた話が嘘と発覚したことがいくつもある。
なので夫を信用しないようになっていたけど、

家を出る話は少し信じていた・・これもウソだったか。

私を試したのか、出ていくと言ったら止めてくれると思ったか・・止めはしないよ!)

仕方なく洋服をタンスにもどした。




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">

 

それから何かにつけ「あの時、お前は俺を追い出そうとして、
段ボールに洋服を詰めたもんな、冷たい女だよ」というようになった。

(詰めなかったら言われ・・詰めても言われ・・そういう男だよねと、思いながら聞いた)

 

そんなことがあった後、青果店の経営者の親父さんに、
二人の付き合いのことが耳に入り、夫が注意を受けた。

これがきっかけで?親方との関係が険悪になり・・・

 

前に書いた日記「1000万円たまったら 青果店をやめて、

そのお金でラーメン店を開業したい」と、いう話につながります。

その話はここ
7年で1千万円を貯め2年で失った話

 

青果店就職7年目に1000万円たまったことを、夫に言うと、

青果店の親父さんに 退職することを言ったという。

 

青果店退職と同時に、夫はM子と別れようと思ってると私に言い、

「急に付き合いをやめるというと、あいつは逆上して何をしでかすかわからないから・・」と、

「八百屋(青果店)にいる間は 付き合いやめると言わずに、徐々に離れるようにしようと思う」と、別れ方の作戦を私に語るのだった。

(夫は私を自分の味方につけたとでも思って言ってるんだろうか、
私はどっちの味方もしていない・・
ただあきれてるだけ)


~~次回に続きます~~(この話は、あと1回で終わります)




ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング



「夫が連れてきた女」(バカな夫とバカな妻、バカな女)第2話↑の続きです。


M
子は、夫が青果店で働く同僚の男性の妻が経営しているパン屋で働いています。

 

休日 同僚男性の家に遊びに行くことになって、夫と二人の子供を連れ4人で

訪問した。


同僚男性の奥さんは、M子とは地元で同級生だという。

「あの人は、1番目の旦那さんと結婚しているときに、

今の旦那さんと知りあって子供ができ、1番目の旦那さんに慰謝料を払って別れたのよ、
昔から、男に媚びるのがうまい女」という。

 

それを知っても夫と女性の仲は続き、

夫が、「M子は旦那から『金がないからお前を遊びにつれて行ったり、楽しませられないから

今付き合ってる人に楽しませてもらえ』といわれてるんだってさ」と私に言う。


M
子の子供(5、6歳ぐらい男の子)も遊園地などに夫は連れて行っていたらしい。

夫は「あの息子は生意気なガキで・・二人でトイレ行ったとき思いっきりひっぱたいてやった」と、
(母親の目がないところでいじめ) 私に言った。

 

ある日、夫からM子が体調悪くて入院したと聞いた。

 

その数日後
M子の旦那から電話があって『見舞い品が届いてM子喜んでいた、

入院費用10万円を貸してほしい』といわれたから、貸してやりたいから、下ろしてきて」という。

(私に内緒で自分の小遣いから貸すのはしょうがないとしても・・・

夫は、毎月20万円程の小遣いを使っていたけど、お金を貯めるのは不得手なので、

まとまったお金は持っていないんだろうと思った)

 

「なんで、ウチが貸さなきゃならないの?、嫌だよ」

と何度か拒否したが・・・

(これまでお金持ってるアピールしてきて、貸せないとは言いたくない夫、

カッコつけたいのだろう、どうせ言い出したら聞かない夫、何が何でも下ろさせるだろう)



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



夫はとうとう爆発した「早く!!金、下ろしてこいよ!!」

そうなったら下ろさないわけにはいかない、平日下ろしてきて夫に手渡した。

そのお金を、夫は病院に渡しに行ったらしく
M子喜んでたよ、必ず返すからって言ってた」と報告してきた。

その後~退院。

 

夫が「自分はこの家を出てアパート暮らしをしたい、
子供には、毎月20万円を仕送りするからいいだろ?
もうアパートは見つけてある」と言う。

(仕送りしてくれるなら、離れて暮らすのは全然かまわない、

そこに彼女を呼ぶつもりだな、どうでもいいや)

 

「仕送りしてくれるなら、いいよ・・・」
「・・・けど、もしまたここに戻りたいと言って来ても、
はいることはできないからね」
という言葉を付け加えるのを私は忘れなかった。

~~次回に続きます~~ あと2回で完結しそうです。




ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村      人気ブログランキング







  第一話↑の続きです。


ある日の夕方、夫が仕事を終わって帰ってきたが、
夫の友人から電話があり飲みに行こうと誘われたと、その夜に夫が出かけて行った。

 

そして、夜の12時過ぎに電話をかけてきて、

「近くで飲んでるんだけど、今からM子を連れて行くから・・・」という。

飲みに誘ってきた友人が、女連れだったので自分も寂しくなってM子を呼んだという。

「いやだよ、家には連れてこないで」というと、

「もう終電ないし帰れないから連れていく」という。

(私が嫌だと言っても、聞くような夫ではないことはこれまでの生活で思い知らされていた)


ほどなくして、二人は現れ、夫は女性を家に上げた。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



家に上がったM子は「あなた、奥さんらしいことを全然してないんだってね」と挑発的なことを言ってくる。

(夫は、いつも私の料理がまずいなどと話しているに違いなかった)


私は挑発には乗る気がなく冷静に、

「あなたこそ、こんな夜中に・・・子供は?旦那さんは?」


「私は、ちゃんと明日の朝食べるパンの用意をしてきました!!」と言った。

 

(この女性は、夫に呼び出されて、車で1時間以上もかかる自宅(神奈川県)から、

タクシーできて、タクシー代を夫が払った。

夫がうちに電話をかけてきたときは、家のすぐそばの公衆電話からかけていて、

私が嫌がっても連れてくる前提で電話を掛けたんだと思った)

 

そして我が家にM子は一晩泊まって帰っていった。

夫は、後日その時のことを・・

M子が、奥さんが冷静でビックりしたと言ってたよ」といった。

 

M子は、家にわざわざ来たのは、私が嫉妬に狂うのを見て、
優越感を味わいたかったのだなと思った。
冷静で期待外れ、そして何より 焼きもちを焼くほど、私は夫を好きではなかった)


そして私は夫に言った「どうせつくるなら、私がかなわないほどの、
もっとましな女を作ったら・・・」と。

それでも夫はM子と切れることなく付き合っていた。

今でいうW不倫です(そんな言葉もない時代だった)

~~~次回に 続きます~~~




ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング





ずっと前に別のサイトで、創作小説・ノンフィクション話・俳句短歌などを投稿するのがありました。
(現在そのサイトは無くなっています)
そこに投稿した、私のノンフィクション話(実話)を思い出しながら、書こうと思います。

私が夫と婚姻中に「夫が連れてきた女」の話です。
夫が浮気相手を 家に連れてきたときに 妻のとるべき態度としてどうなのか?
と、疑問あるかもしれませんが とうに過ぎた話です。
バカな妻の一つの話として、読んでいただけたら幸いです。
(長文なので、4~5話に、分けて書きます)


元・夫が青果店勤務で収入が多かった時は、経済的に楽をさせてもらっていました。

青果店は 住んでいる団地(東京)から車で1時間30分ほど、かかる場所(神奈川)にありました。

青果店の近所にデイリーヤ〇ザキというパン屋さんがありました。

そのパン屋の経営者は、夫が務める青果店の同僚男性(入り婿)の、奥さんでした。

 

夫がある日「派手な女がパン屋で、働いているんだよな」と言う。

その後、仕事から帰ってくると、毎日私にその女性の話をしてくる。

名前はM子。
服装が派手とか、メークが派手とか相手をほめるような話はしてこないが
(興味を持っているんだなということだけは伝わってくる、
逆にこの話をしなくなった時が 怪しいぞ)と思っていた。


私の夫は優しそうに見え、第一印象が良い、
話も上手なので、いつか付き合い始めるかもしれないと、他人事のように思っていた。

 

そのころ私は、夫との関係に疲れていた、
料理上手な母親に育てられ、自分も料理を器用に作れる夫は、
私の作る料理に不満ばかり言うのと、

何度か、食事が気に入らないと言って皿ごと、投げられたこともある。


ちょっとしたことで、すぐにかっとなる性格にも疲れていた。

私は完璧人間ではないが、この人が、もしどんな完璧な女性と結婚しても、

何か不満を見つける人なんだろうと思っていた。


ただ自分は、夫に反発すると余計に激高することがわかっているので、

反発はしなかった、この部分はどの女性よりも忍耐強いと思っていた。

 

M子は、夫より2歳年上でバツイチで男の子供がいる、
今は再婚し2人目の旦那と暮らしているらしい、というのも夫の話から分かった。



次第に夫は女性の話を、私にしてくることがなくなった。

(付き合い始めたのかなと思った)


そして時々、夜・家に帰ってこない日も出てきたが、

夫との生活に疲れていたので、帰ってこないことに心のどこかで、ほっとしている自分がいた。

女ができても、経済的に苦しめられていないし、
自分の小遣いでやっているのだからと黙認していた。

 

夫が家にいる日は、夜8時ごろに電話が鳴る。

夫が電話口に出て、すぐ電話を切り家を出ていき、

(当時は携帯電話がない時代)、

住んでいる団地の近くの公衆電話BOXから、嬉しそうに電話で話をしている夫を目撃したこともあった。


電話に私が出たときは無言で切れ、
直後に夫が打ち合わせたように公衆電話へ行って電話をするのだった。


この時の私は、相手の女性は相当気が強そうだ、

はじめはうまくいっても、女性が反発して仲たがいしたときはすごいだろうな。

その時は、反発しない私の忍耐強さが結婚生活を続けられてきた証とわかるだろうという気持ちだった。


~~~この話は 次回に続きます~~~



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">




ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村      人気ブログランキング








東京はまだ自粛のため、食料品の買い物は週1程度と決めているので、

先週土曜日に購入した豚ひれブロック(国産は高いのでカナダ産)を冷凍しておいたのを、
解凍し カット。

ヒレカツ作ろうと、卵・パン粉はある。

あなた↓小麦粉?片栗粉?
 
759 (2)
   
百均で買った粉フリ器の中の白い粉、聞いても答えず・・・

水で溶いて火にかけてみたら・・・片栗粉と判明。

小麦粉が無かった!!

そこで。。。マヨネーズを、小麦粉+溶き卵の代用で、
(そのほうが 楽!!)
肉につけて(マヨはべたべたするので、ちゃんとパン粉がくっつく)パン粉をまぶし・・・揚げました。

759 (3)

きつね色より、家では茶色気味に揚げます。
国産豚ではなく、解凍なので 肉の味はどうかな?

心配なときは・・擦った白ごまを、とんかつソース(我が家は中濃ソース)に混ぜて、
とんかつにかけると、おいしいです。

白胡麻ソースで 肉の味をゴマかすのです。 

昨晩はヒレカツ食べた。

今日は土曜日、一週間ぶりの買い出し。
でも、マスクして気を使いながらの、スーパーの買い物ますます億劫で、
(もともと、食料品だけの買い物好きじゃなく、
ホームセンターは用事が無くても商品眺めるのが好き)
今日はスーパーはやめとこうと、一日の延ばしが続く。

玉ねぎ・卵・カレールーがあるので、今日はかつ丼またはかつカレーかな?
     

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング







引きこもりなので、新鮮な話題もなく昔のことばっかり 書いてる私です。
昨日食べた 晩御飯のおかずは忘れても・・・
昔のことはよ~~く覚えてるんですよね。
(これ 認知症の特徴です(^_-)-☆
03_31f

遠の昔に亡くなった明治生まれのおばば(祖母)は、

私が若いころ、普段おしゃれをしていると、
「じょうじょうよすの おおはでなすじゃ!!」とよく言いました。
「常常良しの大派手無し」といっているんです。

「日常に きれいな服ばっかりを着ていると、
大事な日には、よそ行きの服がないぞ」ということです。
若いんだからおしゃれをして何が悪いの?と思っていましたが、

これはすべてのことに通じているんだと、東京に出て結婚して思いました。
私の実家のある富山県は、普段は地味に地味に暮らしてお金をためて、
いざというときは どんと出すという風潮でした。
東京に出て、もうじき50年経ちますので、
現代は、それぞれの家庭事情で、その風潮はなくなっていると思っています。

結婚相手により、経済的な生活が変化するものだと思ってますけど、
元・夫の両親と同居したとき、料理が上手だったお母さんが
「毎日おいしいものを食べて暮らせたら幸せ。お肉もハムも安いものは気持ちが悪い。
高いものを買っている。この前、家を建てた人のお宅を見に行ってきたけど、
食べていたものは、キャベツの油いため、あんなつまらない生活は嫌だ。
家を建ててローンに苦しむより、おいしいものを食べたいわね、
あの世に、お金を持っていけないんだから、生きてるうちに楽しく暮らしたいわ」と私に話した。
(私は 普段は地味に暮らして、家を建てることは立派なことだと思っていたけれど)
お母さんの話に逆らってもしょうがないので「はぁ、そうですね」と言いました。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



その時私は若く、そこまで考えなかったけど後で思うと、
都営住宅で家賃が安いから、
両親は美味しいものを食べること第一の生活ができていることに気が付きました。
亭主関白な元・夫のお父さんは、手渡し給料から、自分の小遣いを前引いて渡していたそうで、
お母さんは 「給料の額を知らない、
でも、お父さんは小遣いが足りないということはなく、
自分に渡したお金を持っていくことはないし、
休日の外食代は、お父さんが自分の小遣いから出してくれる」と。

お母さんは「決まったお金でやりくりできるので、まぁやりやすいけど」と言って、
貯金もしていたと思いますが、
お父さんが退職してからの生活は、それまで「常常良しの生活」
をしてきた人の、老後は楽ではなかったと思います。

自分の根底には「常常良しの大派手無し」生活は、したくないというのがあります。
童話で「アリとキリギリス」の話ですね。
(有りとギリギリっす)では、
あり(有り)の生活をしたいです。

いざ、お金を使う必要があるときはサッと出せるよう、
普段はストレスを感じない程度で地道な生活を心がけています。



ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村              人気ブログランキング
















yjimage


私の日記2回にわたり 「あっという間に大金を失った人」の話を書きましたが、
さて、本日は「1000万円を7年で貯め、2年で失った」私自身の話です。
(真打登場!!ってか!?)
「あっという間に大金を失った人」略して・・「あっという間に大金を失った人」の話です。
「ちっとも略してねえじゃねえかと、志村けんコントならここで田代マーシーの
激しいツッコミが入るところですね。 あの二人のコントは大好きでした

本題です。

私の元・4歳年下夫は転職を繰り返す人で、
夫23歳、私27歳で結婚して7年目の、夫30歳ごろに4回目の転職をしました。

転職先は、ある人の紹介で青果店(八百屋さん)に勤めました。
35年ほど前の話です。
その青果店は(社会保険加入無し)給料が25万円ほどだったと思います。
年2回のボーナスも、今まで働いた仕事の中で一番多かった。

私は専業主婦だったけど、臨時収入もあり、今までにない贅沢な生活をしました。

その臨時収入というのが・・
夫曰く・・「市場の仕入れを(青果店の経営者・親父さん)から任された。
市場の仕入れに自分の青果店は現金仕入れをしていて、
例えば30万円分の青果を仕入れて、現金払いするから・・と、値切る。
値切った金額は、自分の腕だから返さなくてもよいと親父さんから言われている」そうで、
仕入れのある日は、値切った分のお金から自分の小遣いを取り、
余った1~2万円を私に渡すのです。
(これは永遠に続くわけがなく、青果店をやめたら終わりになると、覚悟はしていましたが。。)

結婚後、お金遣いが荒くて私を困らせていた夫は、この青果店に勤務してから、
給料から小遣いをわたす必要がなく、とても楽でした。

夫はこの時期、月20万円ほど、小遣いを使っていたと思います。
外食をするときも、給料で支払うことがなく、夫のお小遣いから払っていました。
なので、貯金がたくさんできました。

夫はどこに行っても第一印象がとてもよく、気が利くので青果店の親父さんからも、
信頼されていたと思います。
これまで勤務していた会社なども、はじめはすごい好印象を持たれるのですが、
少しすると、短気が顔を出し ちょっと上司から注意を受けると、
会社を飛び出してそのままやめてしまうというパターンが多かった。
結婚して5年以内の間にも、勤務中に会社を飛びだしてきたということが2回あった。
当時は、会社から給料手渡しの時代だったので、勤務日の給料はもらわずじまいになった。

青果店は7年間務めて、やめたので一番長続きしたほうだしきちんとやめたほうです。
勤務5年目ごろだったかな?
私の夫と青果店近くのパン屋の店員の人妻とが、浮気をしていることが、
青果店の親父さんの耳に入り、注意をされたことが引き金で、
親父さんとの仲が悪くなりました。
(私は以前から夫が浮気をしていることは知っていましたが、
経済面で困らせることがなかったので、黙認していました。
多分その前からも、何がしかの良くない印象を親父さんに与えていたんだろうと私は、思っています)

その時の話
夫が連れてきた女

そんなこともあって夫は「1000万円たまったら青果店(八百屋)をやめて、
1000万円で ラーメン屋を開店したい」
と言い出しました。

夫は手先が器用で、料理も得意でした(私が作った料理には文句ばかり言ってました)
家で鶏がらから本格スープのラーメンを作って食べさせてくれて、確かにおいしかった。

お金は、私が銀行に預金に行っていましたから、1000万円がたまった時、夫に言いました。
目標金額がたまったことを聞き、間もなく夫は青果店を勤続7年でやめました。

もっと地味に生活していたら、もっと早く目標金額がたまっていたと私は思っています。

このころ私は、近隣の切手通販の会社で週4日のパートを始めてました。

数か月後に夫はラーメン店舗探しをはじめました。
何件か不動産屋から紹介してもらい検討するのですが、ネックは高い家賃でした。

なかなか希望物件が決まらないとき、
夫が「やっぱり、ラーメン屋をやめて、この1000万円は使わずに、
普通の会社で働こうかな?」
と、言いました。

私は夫が普通の人間だったら、それが一番良いと思ってましたが・・・

(この人は、普通の会社に勤め普通の給料だったら、
小遣いが足りなくて、貯金を下ろして来いというだろう。
いやだと言っても、聞かない。なにがなんでも下ろさせる。今までがそうだった。
そうやって、私が独身時代に貯めたお金を 全部下ろさせた。

会社も長続きするとは思えない、会社で何かを言われたらカッとなってやめてくる。
そしたら生活費が足りなくなり、預金を下ろせという。
イライラを繰り返し、繰り返しながら・・1000万円が消えてしまう。
お金が無くなると、ほんとはラーメン屋をやりたかったのに、
お前が反対したからやれなかった!!というだろう)と、容易に想像がついた。

私は(どの道1000万円が消えるなら、自分のやりたいことをして消えたほうが良い)と考えました。


「ラーメン屋やりたいんだから やったほうがいいと思うよ」と、答えました。

夫は嬉しそうでした。

ある日良い店舗が見つかったと言いました。
当時、JRはまだ国鉄の時代で、中央線高架下の店舗です。
居抜き店舗で、前はカウンターだけのうどん屋をしていたという。
家賃が3万8千円程でした。
ラーメン屋で丸椅子を置くと、7人でいっぱいの小さな店舗です。
夫はその店舗が気に入り、賃貸契約をしました。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3159902706487772"
data-ad-slot="8389535142"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">



月家賃は安いほうだけど、居抜き料、敷金、
お店の小道具いろいろ揃えたら500万円はかかったと思う。
残金は運転資金です。

ラーメン屋の開店時、
青果店からお祝いの花輪が届きラーメン屋の店先に華やかさを添えた。
お祝い金もいただいて、青果店の親父さんの懐の深さを感じた。

小さな店だったので、はじめはちょっと私が手伝ったものの、
夫はすぐに慣れて一人でやるようになりました。

開店準備の仕込み時、店が暇なとき 
売りもののビールをたくさん自分が飲んでいたのも
予想通りでした。

開店1年が経とうとするちょっと前から
開店時間が不規則でばらばらになり、
予告なく臨時休業をするようになり・・・

やがて開店日より、休業日が多くなり・・・2年で破綻しました。
その後もしばらく放置し家賃滞納しました。
やめるなら閉店手続きをするように言いましたが、
いくよ、いくよというだけで、らちがあきません。


私がパート仕事が休みの時に出向いて 閉店手続きと、
返還される敷金で家賃を相殺してもらって終わりにしました。

7年で貯めた1000万円を2年で失いましたけど、
夫が働いて貯めたお金です。

ラーメン店を反対した私を、恨みながら勤め人をやって小遣い足りなくなって、
生活苦しくて、下ろして来いと怒鳴られて、
いらいらしながら下ろしていずれ無くなる、悩みの種生む1000万円より、

夫がやりたかったことをやって、無くなる1000万円。

どうせ失う1000万円、
私にとって
(あてにできない身につかないお金は、さっさと手放す)
そのほうが良いと思ったし
今でも あれでよかったと後悔なくさっぱりした思いでいます。

以上の話は2人の娘がまだ、小学生の時でした。
その後の生活は苦労しました。
(国民年金も 未納でした)

そして、娘たちが高校生になった時、母娘3人で夫から逃亡しました。
その時の話は↓に書いてます。
2020年2月7日

結果良かった夫との別れ方




ランキングに参加しています
応援クリックをいただけたら励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村   人気ブログランキング






























↑このページのトップヘ