下流のお一人様家計簿blog☆彡

座右の銘#お金は取るより使いよう(ご立派な 負け惜しみ・・) 毎月の家計簿公開と その他雑多なブログです

【自己紹介】
下流界おひとりさまアラセブンと申します。

日記内での言葉遣いは、方言で書く日記、「です。ます。調」でない日記
が出てきますご無礼をお許しくださいませ。
2020年2月ブログ開始

ブログデザイン模索中のため・突然デザイン変更あるかもです。

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カテゴリ: ●夫が連れてきた女




ずっと前に別のサイトで、創作小説・ノンフィクション話・俳句短歌などを投稿するのがありました。
(現在そのサイトは無くなっています)
そこに投稿した、私のノンフィクション話(実話)を思い出しながら、書こうと思います。

私が夫と婚姻中に「夫が連れてきた女」の話です。
夫が浮気相手を 家に連れてきたときに 妻のとるべき態度としてどうなのか?
と、疑問あるかもしれませんが とうに過ぎた話です。
バカな妻の一つの話として、読んでいただけたら幸いです。
(長文なので、4~5話に、分けて書きます)


元・夫が青果店勤務で収入が多かった時は、経済的に楽をさせてもらっていました。

青果店は 住んでいる団地(東京)から車で1時間30分ほど、かかる場所(神奈川)にありました。

青果店の近所にデイリーヤ〇ザキというパン屋さんがありました。

そのパン屋の経営者は、夫が務める青果店の同僚男性(入り婿)の、奥さんでした。

 

夫がある日「派手な女がパン屋で、働いているんだよな」と言う。

その後、仕事から帰ってくると、毎日私にその女性の話をしてくる。

名前はM子。
服装が派手とか、メークが派手とか相手をほめるような話はしてこないが
(興味を持っているんだなということだけは伝わってくる、
逆にこの話をしなくなった時が 怪しいぞ)と思っていた。


私の夫は優しそうに見え、第一印象が良い、
話も上手なので、いつか付き合い始めるかもしれないと、他人事のように思っていた。

 

そのころ私は、夫との関係に疲れていた、
料理上手な母親に育てられ、自分も料理を器用に作れる夫は、
私の作る料理に不満ばかり言うのと、

何度か、食事が気に入らないと言って皿ごと、投げられたこともある。


ちょっとしたことで、すぐにかっとなる性格にも疲れていた。

私は完璧人間ではないが、この人が、もしどんな完璧な女性と結婚しても、

何か不満を見つける人なんだろうと思っていた。


ただ自分は、夫に反発すると余計に激高することがわかっているので、

反発はしなかった、この部分はどの女性よりも忍耐強いと思っていた。

 

M子は、夫より2歳年上でバツイチで男の子供がいる、
今は再婚し2人目の旦那と暮らしているらしい、というのも夫の話から分かった。



次第に夫は女性の話を、私にしてくることがなくなった。

(付き合い始めたのかなと思った)


そして時々、夜・家に帰ってこない日も出てきたが、

夫との生活に疲れていたので、帰ってこないことに心のどこかで、ほっとしている自分がいた。

女ができても、経済的に苦しめられていないし、
自分の小遣いでやっているのだからと黙認していた。

 

夫が家にいる日は、夜8時ごろに電話が鳴る。

夫が電話口に出て、すぐ電話を切り家を出ていき、

(当時は携帯電話がない時代)、

住んでいる団地の近くの公衆電話BOXから、嬉しそうに電話で話をしている夫を目撃したこともあった。


電話に私が出たときは無言で切れ、
直後に夫が打ち合わせたように公衆電話へ行って電話をするのだった。


この時の私は、相手の女性は相当気が強そうだ、

はじめはうまくいっても、女性が反発して仲たがいしたときはすごいだろうな。

その時は、反発しない私の忍耐強さが結婚生活を続けられてきた証とわかるだろうという気持ちだった。


~~~この話は 次回に続きます~~~

続きはこちら→ 夫が連れてきた女その②



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  第一話↑の続きです。


ある日の夕方、夫が仕事を終わって帰ってきたが、
夫の友人から電話があり飲みに行こうと誘われたと、その夜に夫が出かけて行った。

 

そして、夜の12時過ぎに電話をかけてきて、

「近くで飲んでるんだけど、今からM子を連れて行くから・・・」という。

飲みに誘ってきた友人が、女連れだったので自分も寂しくなってM子を呼んだという。

「いやだよ、家には連れてこないで」というと、

「もう終電ないし帰れないから連れていく」という。

(私が嫌だと言っても、聞くような夫ではないことはこれまでの生活で思い知らされていた)


ほどなくして、二人は現れ、夫は女性を家に上げた。



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家に上がったM子は「あなた、奥さんらしいことを全然してないんだってね」と挑発的なことを言ってくる。

(夫は、いつも私の料理がまずいなどと話しているに違いなかった)


私は挑発には乗る気がなく冷静に、

「あなたこそ、こんな夜中に・・・子供は?旦那さんは?」


「私は、ちゃんと明日の朝食べるパンの用意をしてきました!!」と言った。

 

(この女性は、夫に呼び出されて、車で1時間以上もかかる自宅(神奈川県)から、

タクシーできて、タクシー代を夫が払った。

夫がうちに電話をかけてきたときは、家のすぐそばの公衆電話からかけていて、

私が嫌がっても連れてくる前提で電話を掛けたんだと思った)

 

そして我が家にM子は一晩泊まって帰っていった。

夫は、後日その時のことを・・

M子が、奥さんが冷静でビックりしたと言ってたよ」といった。

 

M子は、家にわざわざ来たのは、私が嫉妬に狂うのを見て、
優越感を味わいたかったのだなと思った。
冷静で期待外れ、そして何より 焼きもちを焼くほど、私は夫を好きではなかった)


そして私は夫に言った「どうせつくるなら、私がかなわないほどの、
もっとましな女を作ったら・・・」と。

それでも夫はM子と切れることなく付き合っていた。

今でいうW不倫です(そんな言葉もない時代だった)

~~~次回に 続きます~~~

続きはこちら 夫が連れてきた女その③


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「夫が連れてきた女」(バカな夫とバカな妻、バカな女)第2話↑の続きです。


M
子は、夫が青果店で働く同僚の男性の妻が経営しているパン屋で働いています。

 

休日 同僚男性の家に遊びに行くことになって、夫と二人の子供を連れ4人で

訪問した。


同僚男性の奥さんは、M子とは地元で同級生だという。

「あの人は、1番目の旦那さんと結婚しているときに、

今の旦那さんと知りあって子供ができ、1番目の旦那さんに慰謝料を払って別れたのよ、
昔から、男に媚びるのがうまい女」という。

 

それを知っても夫と女性の仲は続き、

夫が、「M子は旦那から『金がないからお前を遊びにつれて行ったり、楽しませられないから

今付き合ってる人に楽しませてもらえ』といわれてるんだってさ」と私に言う。


M
子の子供(5、6歳ぐらい男の子)も遊園地などに夫は連れて行っていたらしい。

夫は「あの息子は生意気なガキで・・二人でトイレ行ったとき思いっきりひっぱたいてやった」と、
(母親の目がないところでいじめ) 私に言った。

 

ある日、夫からM子が体調悪くて入院したと聞いた。

 

その数日後
M子の旦那から電話があって『見舞い品が届いてM子喜んでいた、

入院費用10万円を貸してほしい』といわれたから、貸してやりたいから、下ろしてきて」という。

(私に内緒で自分の小遣いから貸すのはしょうがないとしても・・・

夫は、毎月20万円程の小遣いを使っていたけど、お金を貯めるのは不得手なので、

まとまったお金は持っていないんだろうと思った)

 

「なんで、ウチが貸さなきゃならないの?、嫌だよ」

と何度か拒否したが・・・

(これまでお金持ってるアピールしてきて、貸せないとは言いたくない夫、

カッコつけたいのだろう、どうせ言い出したら聞かない夫、何が何でも下ろさせるだろう)



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夫はとうとう爆発した「早く!!金、下ろしてこいよ!!」

そうなったら下ろさないわけにはいかない、平日下ろしてきて夫に手渡した。

そのお金を、夫は病院に渡しに行ったらしく
M子喜んでたよ、必ず返すからって言ってた」と報告してきた。

その後~退院。

 

夫が「自分はこの家を出てアパート暮らしをしたい、
子供には、毎月20万円を仕送りするからいいだろ?
もうアパートは見つけてある」と言う。

(仕送りしてくれるなら、離れて暮らすのは全然かまわない、

そこに彼女を呼ぶつもりだな、どうでもいいや)

 

「仕送りしてくれるなら、いいよ・・・」
「・・・けど、もしまたここに戻りたいと言って来ても、
はいることはできないからね」
という言葉を付け加えるのを私は忘れなかった。

~~次回に続きます~~ 

続きはこちら 夫が連れてきた女その④




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この話は、前回↑の続きです。

夫はこの家を出ていくと言い・・・

青果店から段ボール箱を10箱ほど持って帰ってきた。


何日たっても一向に荷造りをしない夫。

「どうしたの?」と聞くと

「段ボールに俺の洋服入れといて」という。

「自分で入れればいいじゃない」「俺は仕事で暇がないからやっといてくれ」

といわれたけど、しなかったら「早くやれよ!!」と、激高。

 

夫が仕事の日に仕方なく、洋服を段ボールに詰めた。

独身時代から 酒と洋服が好きな人で、男としてはたくさんの洋服を持っていた。

洋服だけで段ボールが5箱になり、狭い部屋を占領した。

 

段ボール箱に詰めてから、さら日数が経ち・・・

「アパートはどうしたの?」と聞くと、


「アパートの家賃が、あんまりにも安いから不思議に思って 近所の人に聞いたら・・

出るんだってさ」と、両手を前にだらんと垂らした。(お化けの真似)

「だから・・やめた!!洋服、元に戻しといて」と。

(独身時代から 息をするように嘘をつく人で、何度も騙されてきた、

結婚して一緒に住むようになってから 独身時代に聞いた話が嘘と発覚したことがいくつもある。
なので夫を信用しないようになっていたけど、

家を出る話は少し信じていた・・これもウソだったか。

私を試したのか、出ていくと言ったら止めてくれると思ったか・・止めはしないよ!)

仕方なく洋服をタンスにもどした。




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それから何かにつけ「あの時、お前は俺を追い出そうとして、
段ボールに洋服を詰めたもんな、冷たい女だよ」というようになった。

(詰めなかったら言われ・・詰めても言われ・・そういう男だよねと、思いながら聞いた)

 

そんなことがあった後、青果店の経営者の親父さんに、
二人の付き合いのことが耳に入り、夫が注意を受けた。

これがきっかけで?親方との関係が険悪になり・・・

 

前に書いた日記「1000万円たまったら 青果店をやめて、

そのお金でラーメン店を開業したい」と、いう話につながります。

その話はここ
7年で1千万円を貯め2年で失った話

 

青果店就職7年目に1000万円たまったことを、夫に言うと、

青果店の親父さんに 退職することを言ったという。

 

青果店退職と同時に、夫はM子と別れようと思ってると私に言い、

「急に付き合いをやめるというと、あいつは逆上して何をしでかすかわからないから・・」と、

「八百屋(青果店)にいる間は 付き合いやめると言わずに、徐々に離れるようにしようと思う」と、別れ方の作戦を私に語るのだった。

(夫は私を自分の味方につけたとでも思って言ってるんだろうか、
私はどっちの味方もしていない・・
ただあきれてるだけ)


~~次回に続きます~~(この話は、あと1回で終わります)

続きはこちら 夫が連れてきた女その⑤完




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その前の話

夫は10月ぐらいに青果店をやめたのかな(もう忘れてしまったけど・・・)

はっきり覚えているのは その年の暮れのこと・・・


夫は365日毎日アルコールををたくさん飲む、この日ももちろん飲んでいた。

2人の子供たちは寝て、除夜の鐘が鳴り始めている時間だった、

家の電話が鳴ったので、夫が出てすぐに電話を切ったあと、

M子が今から ウチへ来るっていうんだよ、

あの野郎、ぶっ殺してやる」という。

「もうやめてよ、ここでやらないで家から離れたとこでやってね!」

 

電話から1時間以上過ぎ、間もなく正月を迎えようとする時間、M子が家に到着。

 

夫はドアを開けたので「殺し合いなら外でやって!!」といったが、

外はしんしんと冷えるし、外で大騒ぎすると近所に聞こえるとまずいと思ったか、

夫はM子を、家に入れたのだ。


私、開口1番「あの時の(入院費のこと)お金返してよ」

「ずっと待ってたんだよ!!私は旦那と別れて・・!!

それなのにあんたは何も変わらず、家族で幸せそうに・・・


私はあんたの子供をおろした、
あのお金は慰謝料としてもらっとく絶対、返さないから!!!
もう、死ぬから・・死ぬから・・・」と、泣き叫ぶ。


私は「仲良くなんかないよ、私は別れたかったのに、
この人が家を出て行かなかっただけだよ」と言った。


夫は「この野郎~~!!」と、
M子の髪を両手でわしづかみして、

玄関まで、引っ張っていこうとする・・・



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私はその光景を見たとき、

「自分もこれまで何度かやられた 髪をわしづかみで玄関まで引っ張る行為」
女の命である髪を引っ張ることは、男がする暴力の中で、
女同士として最も許すことができない行為だった。


「やめてよ!!かわいそうに・・!!」

その時、私はM子の味方だった。

 

ようやく、夫が髪の毛を離したとき、

わしづかみされて、くしゃくしゃのM子の髪を、
私はそばにあったヘアブラシでとかそうとしたのだった。


M
子はそれを抗うように頭を両手で、押さえた。

 

私はその時見た。

M子の十円はげ3個を。


円形脱毛するぐらい悩んだ証を・・・

そして「百八つの煩悩を払う除夜の鐘」は終わり
時は、元旦を迎えていた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あの時 死ぬから!!死ぬから!!といったM子。


この出来事は 35年ほど前。


そういう人に限って、今頃は3回目・・
いや4回目かも?の結婚をして、案外幸せに暮らしてるかもしれない・・

 

「夫が連れてきた女」の話はこれで終わりです。
長文・駄文を最後まで読んでいただきありがとうございました。


このことがあってから10年以上たった私46歳ごろ、
私は2人の高校生娘を連れて

夫から逃亡しました。

その時の話はこれ結果良かった⁈夫との別れ方

 



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