この話は、前回↑の続きです。
夫はこの家を出ていくと言い・・・
青果店から段ボール箱を10箱ほど持って帰ってきた。
何日たっても一向に荷造りをしない夫。
「どうしたの?」と聞くと
「段ボールに俺の洋服入れといて」という。
「自分で入れればいいじゃない」「俺は仕事で暇がないからやっといてくれ」
といわれたけど、しなかったら「早くやれよ!!」と、激高。
夫が仕事の日に仕方なく、洋服を段ボールに詰めた。
独身時代から 酒と洋服が好きな人で、男としてはたくさんの洋服を持っていた。
洋服だけで段ボールが5箱になり、狭い部屋を占領した。
段ボール箱に詰めてから、さら日数が経ち・・・
「アパートはどうしたの?」と聞くと、
「アパートの家賃が、あんまりにも安いから不思議に思って 近所の人に聞いたら・・
出るんだってさ」と、両手を前にだらんと垂らした。(お化けの真似)
「だから・・やめた!!洋服、元に戻しといて」と。
(独身時代から 息をするように嘘をつく人で、何度も騙されてきた、
結婚して一緒に住むようになってから 独身時代に聞いた話が嘘と発覚したことがいくつもある。
なので夫を信用しないようになっていたけど、
家を出る話は少し信じていた・・これもウソだったか。
私を試したのか、出ていくと言ったら止めてくれると思ったか・・止めはしないよ!)
仕方なく洋服をタンスにもどした。
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それから何かにつけ「あの時、お前は俺を追い出そうとして、
段ボールに洋服を詰めたもんな、冷たい女だよ」というようになった。
(詰めなかったら言われ・・詰めても言われ・・そういう男だよねと、思いながら聞いた)
そんなことがあった後、青果店の経営者の親父さんに、
二人の付き合いのことが耳に入り、夫が注意を受けた。
これがきっかけで?親方との関係が険悪になり・・・
前に書いた日記「1000万円たまったら 青果店をやめて、
そのお金でラーメン店を開業したい」と、いう話につながります。
その話はここ
7年で1千万円を貯め2年で失った話
青果店就職7年目に1000万円たまったことを、夫に言うと、
青果店の親父さんに 退職することを言ったという。
青果店退職と同時に、夫はM子と別れようと思ってると私に言い、
「急に付き合いをやめるというと、あいつは逆上して何をしでかすかわからないから・・」と、
「八百屋(青果店)にいる間は 付き合いやめると言わずに、徐々に離れるようにしようと思う」と、別れ方の作戦を私に語るのだった。
(夫は私を自分の味方につけたとでも思って言ってるんだろうか、
私はどっちの味方もしていない・・ただあきれてるだけ)
~~次回に続きます~~(この話は、あと1回で終わります)
続きはこちら 夫が連れてきた女その⑤完
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