下流のお一人様家計簿blog☆彡

座右の銘#お金は取るより使いよう(ご立派な 負け惜しみ・・)

人はいろいろ話

悪口を中和する?言葉

昔々のことです。
私の長女が幼稚園時代に知り合ったママさん。

その方は年が離れた3人目の子供の幼稚園なので、
周りのママ達よりちょっと年上でした。

人見知りな私に声をかけてくれて、交流するようになりました。
積極性があり、少々見栄っ張りなところがあるので、
ママ達の中には敬遠している人もいることがわかりました。

自分は(来るもの拒まず・・去る者追わず精神なので)
声をかけてくれてたら 会っていました。

そのママさんは時々、人の悪口を聞かせることがありました。
自分はその人の顔を知っているけど、話したこともないので・・
同調もできずに「ふ~ん」と、ただ聞いてるだけでした。



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10数年後にホームヘルパー資格取得の講習会で・・・
【ホームヘルパー訪問先で家族の愚痴・悪口などを聞かされることがあるかもしれませんが、
その時は、「そうなんですね(?)」と受け止める程度にして、
決して「そうですよね!ひどい人たちですね!」と同調してはいけません、
むやみな同調は悪口を増長させるだけだし、悪口相手に知れたときは同罪になりますから】
と教わったので、
その時、昔々のママさん対応が間違っていなかったと思いました。

しかし‥このママさんは・・
散々、悪口を言い終わった後に「でもね、あの人、とってもいい人なの」と、
必ず付け加えてくるのでした(>_<)



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もう一人の女性は、私が移転する前の団地に住む人で今も交流ある人です。
めったに人の(悪いこと?)を言う方ではありませんが、
私も顔見知りである人の話を言うときは、
話の前に「あの人はとっても良い人よ、良い人なんだけどでもね・・」と、
申し訳なさそうに話はじめ「私は、こう思ったのよ」と、締めくくります。

どうしても愚痴りたいとき人間だからありますよね、
ちょっと悪口的なことを言う前後に、
あの人の好い所も見つけて付け加えることをする人は、
(人間は誰も短所ばかりじゃないし・長所もある)
悪口を中和させて、賢明な2人だなと思いました。

自分も見習わなくちゃ!ってね。

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強い嫁サマ見聞録


自分が嫁だった時代から、現在・姑と言われる年代までに
見聞きした話です。

●恋愛結婚で夫の実家に嫁いで来て
「嫁に来てやった」と考えている嫁サマ。
(無理やり連行されたわけでも無かろうに、
好きな夫の家だから入り嫁したんじゃないのけ)

●姑の食器洗いの仕方が気に入らず、洗いなおす嫁サマ
(年取ると目が悪くなって皿の残った汚れを見落とすことが多くなる、
そっと洗いなおすのはよくある話でやさしい嫁さん、
姑に洗い方が汚いと言ってしまう強い嫁サマ)


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●出かけるときに 姑に「出かけるの」と聞かれたくない嫁サマ
(ご近所さんだって「おでかけですか?」と聞いてくるけど、
それは干渉じゃなく、お愛想というもの)

●夫に姑の嫌なところを聞かせて同調を求め、満足する嫁サマ
(同調できない時でも、嫁サマの圧に同調せざるを得ない時もあるんでない?)

●子供が生まれたら、姑には我が子を抱かせたくない嫁サマ
(嫁サマにこんなこと思われてる姑が気の毒だし、
かわいい孫だもの抱っこしたいだろうに・・
姑が子供に近づくたんびに、嫁サマはハラハラ・・)
「姑・嫁・子供」親子3代3角関係、これが同居で一番悲惨。

  こんなことになる前に・・・

我が娘が結婚して夫の両親と同居したときのこと
 
娘が義両親と同居し愚痴を言ってきたとき、私がしたアドバイスの記事

できかけた溝が深くなる前だったので、今は仲良くやっているようです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


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毎日ラジオ人生相談を聴く理由


平日の午前11時は毎日のようにラジオで人生相談を聴いてます。
時間は20分間ほどで、
この放送を聴くようになったきっかけは・・・
定年退職後に今の団地に引っ越してきてから、
自分がとても不幸に感じて、うつ症状になっていたからです。
毎日気持ちが憂鬱でした。

その原因は、他人にはつまらないことかもしれません。
以前住んでいた古い団地は、お寺がたくさん集まっている寺町で、
ベランダ側は道路を挟んで向こう側が広大な墓苑でした。
建物が無いので視界が良く開放的、外を眺めることで仕事の疲れが癒されました。
団地住人じゃない人は墓地なんて気持ち悪い、怖いという人がいたけど、
都会の墓苑は夜間も明るいし・・3階から見下ろすのは怖いとは感じませんでした。

夜もカーテンを引かなくても誰にも見られることが無いので、
カーテンを開けたままのこともありました。

私は「閉所恐怖症」なのだと思います。
実家に帰省するときに、鉄道より夜行バスが格安なので、
夜行バスを使ったことが何度かあります。
夜行バスは、出発前から遮光カーテンをしっかり閉じられています。
進行方向の左右の窓からの景色は一切見ることができません。
(以前、夜行バスで隣席が空席でだったので、カーテンを15センチほど開けたら、
添乗員さんから閉めておいてくださいと注意をされてしまいました)
運転席前方の景色を見ることしかできません。

ある夜行バスは、運転席と乗客の座席間もカーテンで仕切られて、
前方の景色までも遮られます。
バス車中で夜が明けて、朝に外が明るくなっても終点までカーテンを閉めっぱなしです。
他の乗客の人は、それでも平気なんだろうかと思います。
夜が明けたら、カーテンを開けて明るい外の景色を見たい!のです。
四方をカーテンで閉じられた長方形の箱(バス)に閉じ込められて、
閉塞感ですごくつらかったのです。
酔い止め薬は必ず服用しますが、景色が見られない夜行バスはそれでも少し気持ち悪くなります。
飛行機・船も苦手で陸続きではない場所には行けません。
海外行ってみたいけど、飛行機がいやなのでいけません。
(海外は一度だけ、娘の結婚式でハワイに行っただけ)

この先実家に帰省することがあったら、高齢で無理はしたくない、
運賃が高価でも、鉄道で行くしかないと考えています。

これほど閉所が苦手の私に、
今の団地の2階に引っ越してすぐに、居室ベランダの目の前が、
4階建てマンションと2階建て民家の閉塞感が原因でうつのような症状が現れたのです。
(実際は、団地とベランダ前の建て物はピッタリくっ付いているほどではなく、
その時の私は敏感過ぎたと思っています)

もう一つは、自分の勝手で年金繰り下げしたため収入が無く、
自分はみじめな人間という思考でした。


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その時、癒しの音楽CDなどを聴いて、気持ちを落ち着かせようとしました。
そのCDプレーヤーのラジオでたまたま聴いたのが、「テレフォン人生相談」です。
悩みを抱えた人、不幸と思っている人が相談電話して、有識者に回答をもらう番組。
自分とは悩みの内容は違うけれど、不幸な思考は共通している人の話を毎日聴きました)

ラジオ人生相談内容は、ほぼ人間関係です。
夫婦・子供・嫁姑・親族・職場など。
金銭問題・相続問題で親族関係が・・これも結局は人間関係。

(私の悩み事なんぞ相談のネタにはならないと思いました)

私の現在は、年金受給して生活ができてるし、
同じ団地内の人で、
ベランダ前の景色なんて気にしてる人はいないので自分がおかしいと思いました。

ラジオ人生相談を毎日聴いていると、
相談者の悩みに対して、回答者が共感することが少ないような気がします。
(相談者の考えを諭すのが多い)
私は、この番組はいつ始まったのか知らなくて、多分長寿番組だと思うけど、
昔と比較して、現代のほうが相談者に対して厳しい回答を発するようになってきたのではないかなと、想像してます。

この番組を毎回のように聴いて、回答者が出す答えを聞いていると、
自分に人間関係の悩みが出てきたときの回答内容も、
なんとなく解かるような気がするので、聴き続けています。

ラジオ人生相談は事前相談・打ち合わせはしていると思うけど、
本番の番組は15~20分枠で有識者からアドバイスをもらいます。

相談者は、回答者から「あなたの考えを変えたほうが良いです」とアドバイスを受けて、
戸惑っている人もあるけれど、
最後には「わかりました、相談してよかったです、そのようにしてみます」的に、
納得した様子で電話を切ります。

人間関係の悩みで、回答者のアドバイスを頭では理解しても、
現実にはアドバイス通りに実践できない人が多いような気がします。

回答者が「相談者さん、あなたの態度次第で、良い関係に変化します」と言うけれど、
一朝一夕に自分の態度は変えられず、アドバイス通り実践できる人は少なく、
相手が即座に良い人に変化するはずもなく、小説のようにはいかないのが現実で、
結局は、電話相談したことで、
「自分の内面・自分の心との闘い」という新たな課題が生じ、
葛藤は続くのだと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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老春と嫉妬

本日の記事「老春と嫉妬」はちょうど1年前の1月に他サイトで書いた内容です。
(追記手直しでUP)
昨年のクリスマス発表会はコロナで開催しなかったようですが、
知人が出演する、一昨年のクリスマス発表会を見に行ってきたときの話です。


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 団地の棟幹事をやっていて、知り合った女性は数年前に夫を亡くし、独身で73歳らしい。

氷川きよしの追っかけをやっていて、気持ちが若い。
その女性はカラオケサークルに入っていて、
きよしの追っかけとカラオケサークル月謝を稼ぐため・・・
週3回ほどマンション掃除をして働いているという。

クリスマスに発表会があるので、見に来る?
というので、見に行ってきた。

60歳代~90歳代までの20人ほどの女性が出演した。
みんなお化粧とキラキラのドレスで、すご~~く美しい。

歌は素人なのでそこそこだけど、表現力はみんなすごくあるなと感心した。

何より感心したのは、全員が頭で歌詞を3番まで覚えて歌ったことだった。

知人の歌の終わりに、知人の女性に花束とお菓子を舞台で渡した。

花束もらった人は20人中5人ぐらいで、皆さん一個だけだったけど、

知人の女性はほかにも友人が見に来ていて、花束が3個になった。

後日、お礼の電話があり「私が一番花束が多かった、うれしかった!!」

「みんな若いし、表現力豊かに90歳でも歌詞を覚えて歌っていたことに感心したよ」というと、

「そりゃそうよ、みんな化けてるもん!!歌詞覚えなきゃならないからボケてる暇がないわ」

(顔は化粧と遠目でみるのとでごまかしがきく・・・女は化けるよね)
表現力はね、先生が歌を上手に歌おうとすることより表現力を大事に・・というのよ」

「苗字は知っていたけど、名前は聖子ちゃんだったんだね、かわいい名前だね、ちっとも知らなかったわ」

「ちがうわよ、あの名前はカラオケの先生がつけた芸名よ」

「アッ、そうなんだ!っでもなんかイメージに合ってるよ」と、お世辞じゃなく思ったので言った。

知人は、ふわっとしたショ-トヘア、赤いドレスが似合っていて、
遠目で観ると違和感がなかったのだった。


私は、芸能人には興味がないけどスケートの高橋大輔・宇野昌磨・ネイサンチェンが好きと以前話していて、
「特にネイサンが好き」というと、
「彼女はいるの?嫉妬しない?」と聞いてきた。

私は(まさか?嫉妬と言っていると思わず)電話だったのでよく聞き取れず2回ほど聞き直した。

「嫉妬よ!嫉妬!私はきよしが結婚したら嫉妬する、ファンやめようと思ってた。
でも、コンサートで
『僕は結婚しません』と宣言したから、ファンを続けてる」と。
(最近の氷川きよし見てると、女性とは結婚しなさそうではある)

「最近、きよしは女性化したよね?」

「そうよ、変な女に取られるよりはいいわよ」だそうである。

私は「年は離れてるし、知り合いのお兄ちゃんでもないし、雲の上の人に嫉妬なんかしないよ、
むしろ、将来 良い人と結婚して幸せになってほしいと思うわ」というと、

「そんなもんかなぁ」だそうである。

「お互い残り少ない人生 体が動く間に楽しんでいこうね」と、話が一致して、電話を切った。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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    3世代同居 友人の場合




    私が、20代でまだ独身だった頃の話です。


    友人のEちゃんは結婚していて、大きな家で3世代同居をしていました。

    嫁ぎ先の家族は自営業で、Eちゃんも家業を手伝っていました。

     

    家族構成は、

    おばあちゃん・義父母・小姑(女性)・Eちゃん夫婦の6人家族、3世代同居でした。

     

    近所では「働き者で大家族と同居して、良いお嫁さん」と言われて

    その評判をやりがいとして頑張っているそうです。

     

    しかし私には「夫は優しくて、おばあちゃんもすごく優しい人だけど、

    姑と小姑は大嫌い!大家族に疲れるわ」と、本音・愚痴を言いました。


    その時私は、Eちゃんに共感も同情もしなかったので、
    友達がいが無いと思ったかもしれません。

     

    「そんなに大変なら、別居したらいいんじゃない?

    旦那さんは、金銭的にきちんとしてる人?

    部屋代が払えないなら、仕方がないけど・・」

     

    「きちんとしてるよ、部屋代のことじゃなく、

    優しくて可愛がってくれる、おばあちゃんがいるから離れたくないんだよね」

     

    「家賃支払い問題なければ、

    近くに部屋を借りて別居すれば、

    家業の手伝いもできるし、おばぁちゃんとも逢えるじゃない」

     

    私がEちゃんにこう言っても、別居はなかなか考えられなくて、

    愚痴を繰り返してました。

     

    ある日「姑と小姑むかつくわ、いやだ・・いやだ・・」


    「どうしたの?」


    「あの二人は口が悪い・・やっぱり親子だわ」


    「なんか言われたの?」


    「小姑となんて、口はきかない。親子で話してる内容を聞いてるだけでむかつくんだよね」
    と、愚痴ってきました。

    その時も「嫌な親子だね、腹立つね」などと、
    友人をあおるような、焚きつけるようなことは私は言いません。

    「そんなに嫌なら、別居したらいいじゃない、

    旦那さんが別居反対なの?」

     

    「いや、旦那は私の言いなりだから・・私が言えば別居すると思う。

    優しいおばぁちゃんがいるから、今は出る気になれないよ、

    もし、おばあちゃんがいなくなったら、即・別居する!!」


    そういわれてしまうと、それ以上は私には言えませんでした。

    遠い昔の話で、その後Eちゃんはどうなったかはわかりません。



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    現在の私は、平日時間があるとき、テレフォン人生相談というラジオ番組を聴いています。


    その番組では、回答者(弁護士・メンタルトレーナー・精神科医師他)が、

    相談者の相談に応じ 解決方法をアドバイスします。


    そのアドバイスにより「心が軽くなった、電話かけて良かった」と喜ぶ人がいる中、

    せっかく相談電話をかけてきた人に対して、少々厳しい回答もあります。

     

    その番組を聴いていて思ったこと。

    もし私が、昔の友人Eちゃんのラジオ人生相談の回答者だったら・・こう言うでしょう。

     

    【お祖母ちゃんとお姑さんは嫁姑の仲です。

    嫁姑の仲が良くない所に、孫の嫁であるあなたが来たら、

    おばあちゃんが、孫の嫁あなたをすごくかわいがるのは、よくある話です。


    おばあちゃんと孫の嫁が仲良くしている、それを見た義母さんは一層ひがみ心が強くなり、

    優しくなれないのではないでしょうか?

     

    もし、おばあちゃんがいなくなったら、別居すると言いますが、

    その時は、義母さんも身体能力が低下しているかもしれません。


    嫌いな義母さんでも、あなたは体が弱くなった義母さんを置いて家を出られるでしょうか?


    これまで「良いお嫁さんと言われている評判」をモチベーションに頑張ってきたあなたを、

    近所の人は「年取った義母さんを捨てて出て行った冷たい嫁」というかもしれません。

    その時、あなたはその評判に耐えられるでしょうか?

     旦那さんの経済状態に問題ないなら、

    現在・おばあちゃんも義母さんもお元気なうちに、

    近隣で別居するのが良いのではないでしょうか。

     

    もう一つ、小姑さんと義母さんの話の内容が嫌と、言うことですが・・

    あなたのウワサをしているわけでなく、あなたに直接言ってくるわけでもなければ

    放っておけばよろしいのではないかと思います。

    嫌な母娘が、もし周りで評判悪かったとしても、かまわないではありませんか】





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    私が若かったころ、

    3世代同居で愚痴るEちゃんに、経済的に困らないなら別居すればよいのにと、

    いつも言っていました。


    その時、おばあちゃんがいなくなれば出ると答えるEちゃんに、
    プライド傷つけるかなと思って言わなかったけど・・
    【良いお嫁さんと言われることがモチベーションで頑張ってきたあなたを、

    近所の人は「年取った義母さんを捨てて出て行った冷たい嫁」というかもしれないよ、

    その時、あなたはその評判に耐えられる?】この言葉。
    もし、私がラジオ人生相談の回答者なら言えたんだけどな(^_-)-☆


    私は昔も今も、
    同居で毎日顏突き合わせる不仲より、

    距離を置けば相手の良い部分が見えてくる場合もあるので、
    うまくいかなければ別居するのが良いと思っていました。
    (距離を置いても相手方の悪いところしか見えない人は、
    むしろ自分の性格がよろしくないのかもしれません(>_<)

     

    私の娘が結婚してすぐに夫の両親と同居しました。
    しばらくして、お姑さんの愚痴を電話で言ったとき、

    私は娘にこういいました。

    憎みあわないうちに別れなさい」←その時のブログ



    私が嫁だった頃、経済的に困り夫の両親と同居したブログはこちら


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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    「年金が少ない!」都営住宅に住む高齢者たちの悲鳴




    暇なときにYouTubeなどを見ていると、
    年金少なくて生活に困っている人のTV出演者は、たいてい都営住宅・市営住宅住人が出てきます。
    自分も都営住宅独り暮らしなので、とても興味・関心を持ってみています。

    【「年金が少ない!」都営住宅に住む高齢者たちの悲鳴】という2年半ほど前の雑誌記事を見つけました。

    月年金:約13万円の独居女性Aさんの場合。

    都営住宅家賃:11600円


    骨折して要介護度は一番軽い要支援1になり、
    リハビリ目的でデイサービス週2回利用その費用:月5000円

    定期的に内科と整形外科に通う医療費は薬代を含めて月5000円程度

    ガスストーブをつけて暖を取る冬場の光熱費は1万4000円
    「いっぱいいっぱいで生活が大変です」と答えている。

    雑誌記事やテレビ取材する人(高給取り)から見たら、
    年金少なくてさぞ大変と思うのだろう。
    「年金少なくて大変です!!」と、悲鳴を上げる人じゃなければ、
    いけないのだろうね。

    「都営で家賃が安いので、現在の生活が維持できています」と、
    もし私が取材を受けたらそう言うだろう。
    こんな取材の主旨に反する答えは メディアに載せられないのだろうけど。



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    年金13万円のAさん
    家賃・介護医療費・光熱費合計35600円引くと
    残金は94400円あります。

    勝手な私見ですけど、この時点ではAさんは大変でもないと思います。
    女性の受給年金平均額より上ですし・・
    これから介護・医療費がかさんでいけば大変になるかもしれませんが・・・
    少ない年金額での生活を左右するのは、住居費用だと思います。
    公営住宅(都営・市営)だから、私はやっていけてます。

    以前書いた私の年金生活1か月10万円以内の試算記事です↓



     ↓ 月5万円以内で生活した 先月の家計簿です。
    年金月10万円の8月家計簿 


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    ホストクラブで ぞっとした

     


     
            h1

    男性社会はどの職業も、上下関係がきつい。
    ホストクラブでは、年齢・継続年数にかかわらず、
    売り上げにより上下関係が決まるようだ。
    お客の女性に 高級シャンパンを入れさることが売り上げになるので、
    ホストが浴びるように酒を飲む。
    売れないホストが、べろべろにに酔って、
    トイレで吐いて客席に戻ってまた酒を浴びる。

    開店前の店内掃除は、下っ端ホストが掃除をする。
    トイレ掃除は、便器から床まで拭き掃除をして見た目はピカピカ

    気を付けてみると、拭くのに使っている布は四角い白いタオル。
    レンタルおしぼりのようだ。
    お客の使用済みおしぼりで、トイレ拭き掃除しているようだ。
    それが業者に回収されて、きちんと消毒されたとはいえ飲食店で再度お手拭きに・・
    その後、掃除に?使われるのか?

    コロナよりもっと前に・・
    「売り上げが悪いホストが挫折から奮起する」過程を、
    TVの「ノンフィクション」という番組でみた。
    その時のおしぼりの使われ方にぞっとした話です。


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    ホストクラブに通う女性の中には、
    キャバクラなどで男に仕える職業の女性が、
    男に仕えさせて癒しを求める人が多いらしい。
    若い人のコロナは、ホストクラブ・キャバクラなど夜の街関連が多いと聞く。
    自粛を解除した今・感染拡大を止めることができるのだろうか?
    (自己責任で…よろしくどうぞってことか)

    知人で、いっしょに飲食店に行きおしぼりが使い捨ての薄い紙おしぼりが出てくると、
    それが嫌だ、といつも私に文句を聞かせる人がいる。

    この知人は、奥さんの母親のお世話で昔・私がヘルパーで入っていた家のお婿さん。
    義母さんも奥さんも亡くなり、
    奥さんの携帯に残されていた私の電話番号を見て電話をかけてきて、
    それから年数回ほど食事に出かける、5年ほどのお付き合い。

    年齢は同い年だけど、私にはあくまで昔のお客さんの家の婿さんなので、
    ざっくばらんに話しはしない。

    なので・・おしぼりのこの話は、布おしぼり好き賞賛のこの知人にはしたことがない。
    私は、断然!!紙の使い捨ておしぼりのほうが好き!!!



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